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| オフィス・ホワイト・オークでは、1998年より毎年、気候の良い5月に「稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」、そして、紅葉の美しい10月下旬に「稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」を開催しております。 通常のパック・ツアーでは絶対に実現しないスポットを、音楽を軸に、現地の人たちとの交流も加え少人数で巡るツアーです。きっと「本当のアメリカ」をご体感いただけます。 「第12回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅 − ニュー・オーリンズとナッシュヴィル」 ![]() 2012年5月28日(月)〜6月4日(月)
毎年5月に開催しております「アメリカ南部の旅」は、ジャズの発祥の地、ルイジアナ州ニュー・オーリンズでの3日間と、カントリー・ミュージックのメッカ、テネシー州ナッシュヴィルでの3日間を過ごすツアーを予定しています。 フランスとスペイン文化にアメリカ黒人文化が融合し、独特の文化が発達しました。ニュー・オーリンズ・ジャズやケイジャン料理などを楽しむために全世界から観光客が訪れます。 ナッシュヴィルでは、ブルーグラス・ミューッジクの老舗「ステーション・イン」やカントリー・ミューッジクの発信地「グランド・オール・オープリー」を訪れます。 ニュー・オーリンズでのご宿泊は、バーボン・ストリートにアクセスが容易な「ジ・イン・オン・バーボン・ラマダ・ホテル」、また、ナッシュヴィルでのご宿泊は、グランド・オープリー・ハウスの近くに立地する「ハイヤット・プレイス・ナッシュヴィル・オープリーランド」を予定しています。 また、ツアー行程は、皆様のペースに合わせて、ゆったり、且つ、充実感のある行程にさせていただく予定です。 ★ニュー・オーリンズの主な観光行程(抜粋・順不同/予定も含む) ●ニュー・オーリンズジャズの聖地、プリザヴェーション・ジャズ・ホール訪問 ●ジャンバラヤ、ガンボなどのケイジャン料理に舌鼓 ●ジャズやケイジャン音楽のライヴハウス訪問 ●ミシシッピ河を蒸気船でランチ・クルーズ ★ナッシュヴィルでの主な観光行程(抜粋・順不同/予定も含む) ●カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム見物 (カントリー音楽博物館) ●ライマン公会堂見物 ●ステーション・イン訪問 (ブルーグラス・ミュージックのライヴハウス) ●ダウンタウンのライヴハウス巡り ●オープリー・ミル、その他のモールでのショッピング ●楽器店訪問 (グルーン・ギターズほか) ●ナッシュヴィル近郊ドライヴ (ナッシュヴィル近郊には、美しい湖や田園地帯が多くあります。) ●アンティークの町、フランクリンへのドライブも予定したいと思います。 ●稲葉和裕と親交のある友人及びプロ・ミュージシャンとの交流 ご予約・お問い合わせ オフィス・ホワイト・オーク (0798)72‐0984 <アメリカ南部の旅>
1998年5月 「第1回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 フォスター所縁の地、ケンタッキー州バーズタウンとテネシー州ナッシュヴィルの8日間。バーズタウンでは、野外ミュージカル「フォスター物語」を観賞しました。 1999年5月 「第2回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 ルイジアナ州ニューオリンズとカントリー・ミュージックのメッカ、テネシー州ナッシュヴィルの8日間。ジャズ、ケイジャン、カントリー、ブルーグラスとアメリカン・ミュージックどっぷりのツアーでした。 2000年5月 「第3回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 フォスター所縁の地、ケンタッキー州バーズタウンとテネシー州ナッシュヴィルの8日間。ビル・モンローの生地、ケンタッキー州ロジーンにも足を伸ばし、モンロー家のお墓参りをしました。運良く、ナッシュヴィルのライマン公会堂では、映画「O Brother, Where Art Thou?」の貴重なコンサートを鑑賞できました。 2001年5月 「第4回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 ハンク・ウイリアムズの出身地、アラバマ州モントゴメリーとテネシー州ナッシュヴィルの8日間。幻のスーパースター、ハンク・ウイリアムズの軌跡を辿り、ハンク・ウイリアムスの人生の一端を垣間見ることのできた大変有意義なツアーになりました。 2002年5月 「第5回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 テネシー州ナッシュヴィルに6日間滞在の音楽にどっぷりの一週間。 ナッシュヴィルでゆったりと贅沢に6日間。オープリー、ライマン公会堂、ライヴハウスに加えて、ゲートリー・ジェネラル・ストアやラジオ番組出演など充実した一週間になりました。 また、滞在中には、ザ・フィドル・ハウスでの稲葉和裕のレコーディングも見学していただきました。 2004年5月 「第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 テネシー州ナッシュヴィルに3日間滞在した後、インターステイト40号線を南西へ200マイル陸路での移動し、白人と黒人文化が混ざり合った街、メンフィスで3日間滞在いたしました。メンフィスでは、エルヴィス・プレスリーのグレイスランド、サン・スタジオ訪問のほか、ブルーズの発祥の地と言われるビール・ストリートで本場のブルーズを満喫しました。 2005年5月 「第7回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 ジャズ発祥の地、ニュー・オーリンズ、ブルーズ発祥の地、メンフィス、そして、カントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュヴィルを訪れた9日間の「ミュージック・トレイル」。ニュー・オーリンズからメンフィスまでの8時間の鉄道での旅、ミシシッピー河での蒸気船など、思い出たっぷりのツアーでした。 2006年5月 「第8回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 ハンク・ウイリアムスの軌跡を辿りアラバマ州モンゴトメリーを訪れ、テネシー州ナッシヴィルまでの460キロを車で移動しました。まさに、ハンクがアラバマの田舎からカントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュヴィルまで上り詰めた道を訪ねる旅となりました。 2007年5月 「第9回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 ブルーズの誕生地、そして、エルヴィス・プレスリーの聖地、テネシー州メンフィスで3日間過ごし、レンタカーでナッチェス・トレイス州立公園を経由して、「Music City U.S.A」.と呼ばれるナッシュヴィルを訪れ、たくさんの音楽と人々に出会いました。 2008年5月 「第10回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 ケンタッキー州バーズタウンでは、マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム州立公園、ロジーンではビル・モンローの生家と墓地を訪問しました。また、ナッシュヴィルのカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイムでは、ハンク・ウイリアムス家の特別展示「ファミリー・トラディション」を見学しました。まさに、アメリカ音楽の巡礼紀行となりました。 2010年5月 「第11回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」 アラバマ州モントゴメリーのハンク・ウイリアムズ博物館や、ハンクが少年期を過ごしたジョージアナへの旅、陸路ナッシュヴィルまで上がり、ライマン公会堂でのグランド・オール・オープリーやステーション・インでブルーグラスを楽しみました。 <ホームステイとナッシュヴィルの旅>
2002年10月 「第1回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」 晩秋のヴァージニア州ブラックスバーグでのホームステイの3日間と、カントリー・ミュージックのメッカ、テネシー州ナッシュヴィルでの3日間。ホームステーを通じて実際にアメリカの人々、文化、習慣に親しんでいただきました。 2003年10月 「第2回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」 今年で第2回目のホームステイ・ツアー。ヴァージニア州ブラックスバーグでは、見事な紅葉を楽しみ、テネシー州ナッシュヴィルではカントリー・ミュージックとブルーグラスにどっぷり浸り、秋のアメリカを満喫してきました。 2005年10月 「第3回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」 ナッシュヴィルで開催されましたIBMA Fan Festでは、上質のブルーグラスを3日間堪能し、ヴァージニア州ブラックスバーグでは、ゆったりとしたホームステイを体験しました。カーター・ファミリーの所縁の地、ヒルトンズにも足を伸ばしました。 2008年10月 「第4回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」 ヴァージニア州ブラックスバーグのケリー&スー・ヘイさん宅でお世話になり、ウエスト・ヴァージニア州、ブルーリッジ・パークウェーやフロイドにも足を伸ばしました。ヴァージニアからテネシーへの移動は、陸路ドライヴを楽しみ、カーター・フォルドに立ち寄りました。ナッシュヴィルでは、バディー・スパイカー氏、ナッシュヴィル・ブルーグラス・バンド、ソニー・オズボーン氏らと親交を深めることができました。 2009年10月 「第5回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」 ヴァージニア州ブラックスバーグとブルーリッジ・パークウェーでの秋を満喫しました。ギター製作家、ウェイン・ヘンダーソンの工房を訪ねました。ナッシュヴィルでは、バディー・スパイカー氏やソニー・オズボーン氏との再会も果たしました。 2011年5月 「第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」 今回は、ホームステイ・ツアーの開催時期を秋から春に移し、ヴァージニアの緑と綺麗な花々を楽しみました。ウエスト・ヴァージニア州ベックリーにも足を伸ばし、炭鉱博物館を見学しました。ナッシュヴィルでは、ステーション・インやブラウンズ・ダイナーほかで演奏する機会にも恵まれました。 <稲葉和裕IBMA出演応援ツアー>
2007年10月 「稲葉和裕IBMA出演応援ツアー」 ワールド・オブ・ブルーグラスにザ・ワールド・インターナショナル・ブルーグラス・バンドのヴォーカル、ギター奏者として参加した稲葉和裕を応援していただくツアーを企画させていただきました。本場のブルーグラスやアーティストとの交流をご堪能いただきました。 ![]() 業務内容へ
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