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February 6, 2012

★アッと言う間に一月が過ぎ、一年で一番寒い季節に突入しています。

今月は、ライヴ・スケジュールは少ない方ですので、4月や5月に開催されるコンサート、ライヴ、キャンプ、アメリカ旅行などの下準備をしておきたいと思います。

寒いですが、ご都合が宜しければ、是非、ご来観ください。




2月9日(木)大阪・ミスターケリーズ「稲葉和裕カントリー・ナイト」

2012年、最初のカントリー・ナイトでは、ギター、フィドル、バンジョー、ベース、ドラムなどを駆使して、カントリーの名曲などをご披露いたします。

2月14日(火)東京・ロッキートップ「稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ」

今年初めてのロッキートップでのブルーグラス・ライヴ。
ちょうど「バレンタイン・デー」ですので、稲葉和裕が思い浮かべるブルーグラス的ラヴ・ソングを中心にお楽しみいただきます。

2月22日(水)さくらFM「稲葉和裕のミュージック・ジャーニー」 

可聴範囲にお住まいの皆さん、緊張感ある「生放送」(78.7MHz)をお楽しみください。

2月23日(木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ」

フォートワースでご好評をいただいています稲葉和裕のソロでは、毎回、どんな歌が飛び出すか、お楽しみにしていただいています。是非、ご来観ください。




January 23, 2012

★「ブルーグラス・ランブル13周年記念公演」は、お蔭様で多くの皆様にご来観いただき、盛り上がりました。




今年初めてのブルーグラス・ランブルでは、歴史に残ったブルーグラス・バンドの名曲と「カントリー・レジェンド」のコーナーでは、ウエスタン・スウィングの王様、ボブ・ウイルスの名曲をご紹介しました。




そして、2011年度の皆勤賞を11名の方々に授与させていただきました。
毎回、ブルーグラス・ランブルをご支援いただき、感謝です。

どうぞ、2012年度も、ブルーグラス・ランブルをお楽しくくださいますようお願い申し上げます。




January 21, 2012

★「稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」も、早いもので今年で12回目を数えます。

今回は、7年ぶりにジャズの発祥の地、ルイジアナ州ニュー・オーリンズと、カントリーのメッカ、テネシー州ナッシュヴィルを訪れるツアーを企画いたしました。




独特の文化を持つニュー・オーリンズでは、バーボン・ストリートでジャズやケイジャン音楽に浸りながら、ジャンバラヤ、ガンボ、クロウフィシュなどのケイジャン料理を楽しみます。

ナッシュヴィルでは、グラッド・オール・オープリーやステーション・インなどで最高のカントリーとブルーグラスを楽しみ、友人のアーティストたちとも再会したいと考えています。

ツアー期間は、5月28日(月)から6月4日(月)の6泊8日間を予定しています。きっと思い出に残るツアーになると確信しています。

詳しくは、<Information-Tour>をご参照ください。




January 9, 2012

★さあ、2012年はどんな一年になるでしょうか?




今月のイベントやライヴをご紹介します。

昨年一年間、講座や個人レッスンで歌われたり習得された実力を年始の親睦会兼発表会で皆様にご披露いただきます。

1月11日(水)東京・バックインタウン「NHK青山教室新年会&発表会」

1月15日()大阪・ミスターケリーズ「講座&個人レッスン合同新年会&発表会」

通算139回目のブルーグラス・ランブルでは、お蔭様で13周年を迎えます。どうぞ、お誘いあわせの上、ご来観ください。[ご予約推奨]

1月22日()ミスターケリーズ「ブルーグラス・ランブル13周年記念公演」

一月で一番短い1時間を感じているさくらFMでのパーソナリティー、今年は104回目からスタートします。今年も「生放送」で頑張ります!

1月25日(水)さくらFM「稲葉和裕のミュージック・ジャーニー」 

フォートワースでは稲葉和裕のソロ・ライヴが定着し、自由に好きな歌を目いっぱい歌わせていただいています。

1月26日(木)フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ」

芦屋のジャズ・ライヴハウス「レフトアローン」での今年のライヴは、稲葉和裕トリオによるカントリーを中心としたライヴで始動します。

1月28日()レフトアローン「稲葉和裕トリオ」

2012年もどうぞ「稲葉ミュージック」で充実した一年をお過ごしください。




January 4, 2012

★1月8日(日)に千日前・アナザードリームで開催される「冬フェス 2012」での「稲葉和裕ウイズ・フレンズ」の共演メンバーが確定しました。

1998年にブルーグラス・ランブルを結成した当時のオリジナル・メンバーである大西一由氏(マンドリン)と向井祐仁氏(バンジョー)に、星川大志氏(ドブロ・ギター)と秋山龍哉氏(ベース)の若手プレイヤーが参加してくれます。




バンジョーとテナー・ヴォーカルの向井さんとは久しぶりの共演になりますので楽しみです。

予定出演時刻は午後7時48分ですが、昨年は約1時間遅れでプログラムが進行していましたので、ゆったりとした気分で新春ブルーグラス大会をお楽しみいただければと思います。




January 1, 2012

★新年明けましておめでとうございます

穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。


本年も音楽を通して皆様の生活の一部になるように頑張りたいと思います。

2012年も皆様にとりまして素晴らしい一年でありますことをお祈り申し上げます。




December 28, 2011

★2011年のライヴ、コンサート、ラジオ、講座、そして、個人レッスンなどすべて無事に終了しました。

今年もご支援いただきまして、心より御礼申し上げます。




今冬は、寒さが厳しいですので、風邪などひかれませんようにご自愛いただき、どうぞ、良いお年をお迎えください。




December 22, 2011

★フォートワースでの月に一度の稲葉和裕ソロ・ライヴがお蔭様で定着し、毎月、趣向を凝らしたステージをお楽しみいただいております。




今回は、今年最後のソロ・ライヴということでお客様感謝ライヴ、リクエスト特集をさせていただきました。いい歌をたくさんリクエストいただき、たのしく歌わせていただくことができました。

来年も第4木曜日の夜は、フォートワースの稲葉和裕ソロ・ライヴでお付き合いください。




December 20, 2011

★来年の5月に箕面市立青少年教学の森で稲葉和裕の名前を使ったブルーグラス・フェスティバルを開催する運びとなりました。

開催日と場所は決まっていますが、イベントの名称がまだ決まっていません。

そこで、イベントの趣旨に合う名称を公募させていただきたいと思います。

開催日 2012年5月19日(土)〜20日(日)

会場 箕面市立青少年教学の森 野外活動センター
大阪府箕面市新稲2-257-3
●阪急「箕面」駅より徒歩 約2.5km
●阪急「池田」駅より阪急バス乗車「東畑」駅下車徒歩 約1.3km
●北大阪急行「千里中央」より阪急バス乗車「新稲」駅下車徒歩 約1.1km

趣旨
●野外でのアコースティック楽器を中心としたミュージック・フェスティバルで、ブルーグラス・ミュージックを中心にしたいと思います。

●ご家族連れで楽しめるファミリー・イベント

●出演バンドを公募(多数の場合は選考あるいは、抽選の可能性あり)

●入場者数は、100〜150名を予定しています。

●ロッジやテントでの宿泊可能(有料)

●公募の締め切りは、2012年1月23日(月)

公募で名称を採用された方には、2012年度の当イベントに個人またはご家族でご招待(入場無料)させていただきます。

奮ってご応募ください!

全く初めてのプロジェクトでとても楽しみにしています。楽しい思い出を作れるイベントになるように頑張りたいと思います。




December 18, 2011

★本日の「カントリー・クリスマス・コンサート 2011」には多くの皆様にご来観いただき、盛況のうちに終了することができました。

今年も一年間、暖かい応援をいただきまして、心より御礼申し上げます。

今年は、昨年に引き続き、ジプシー・スウイング・ジャズ・ギタリスト、山本佳史氏とスティール・ギタリスト、天野英慈氏をゲストにお迎えして、幅広いジャンルの名曲をお楽しみいただきました。
















クリスマス・コンサートが終わると一年の終わりを感じますが、まだまだ、お楽しみのフォートワースでの「ソロ・ライヴ」(12月22日)とアビリーンでの「クリスマス・ピッキン・パーティー at ABILENE」(12月24日)が残っています。

年末のお忙しい季節とは思いますが、「聞き納め」としてお運びいただけますと嬉しいです!




December 15, 2011

★東京での2011年度の最後のライヴは、「カントリーの仲間たち〜経済界編」と題して、帝国ホテル社長、小林哲也氏と、大和証券会長、鈴木茂晴氏をゲストにお迎えして、とても楽しく盛り上がったライヴとなりました。





大和証券会長、鈴木茂晴氏によるゲスト出演



帝国ホテル社長、小林哲也氏によるゲスト出演




ハーモニカの松田幸一氏、スティール・ギターの尾崎博志氏、ベースの林孝明氏らの素晴らしいサポートでクリスマス・ソングを含んだカントリー・ソングを2時間お楽しみいただきました。




西宮でのコンサート、「カントリー・ウインド」(2009年)で松田氏と初共演の際、歌わせていただいた"O Shenandoah"、ブルージーな"Georgia On My Mind"、エネルギッシュなハーモニカでの"Orange Blossom Special"に観客の皆さんが酔いしれました。

今やテクニックNo.1のスティール・ギタリスト、尾崎博志氏と、ベーシスト、林孝明氏にはバンドのアンサンブル全般をうまく仕上げていただきました。



カントリーの仲間たち


多数ご来観いただき、2011年を締めくくるに相応しいライヴとなりました。

明日からは、数日後に迫った「カントリー・クリスマス・コンサート 2011」に集中したいと思います。

12月18日(日)神戸酒心館、どうぞ、ご来観ください!




December 8, 2011

★2011年を締めくくる恒例の「カントリー・クリスマス・コンサート 2011」が迫りました。

今回は、ジプシー・スウィング・ジャズ・ギタリスト、山本佳史氏とスティール・ギタリスト、天野英慈氏をゲストに、カントリー、ブルーグラスを中心にジャンルを超えた選曲でお楽しみいただきます。もちろん、クリスマス・ソングも心をこめてお贈りいたします。




木のぬくもりのあるホール、神戸酒心館でゆったりとした時間をお過ごしいただきたいと思います。

チケットのお申し込みは、オフィス・ホワイト・オーク(0798)72−0984まで。




December 5, 2011

★ついに12月に突入してしまいました。

泣いても笑っても、2011年を締めくくるライヴやコンサートがもうそこまで来ています。

それぞれに個性と特徴を満載し、思い出に残るイベントにしたいと思います。どうぞ、ご来観ください。




12月8日(木)大阪・ミスター・ケリーズ 「稲葉和裕カントリー・ナイト」
ゲストに須賀田武史氏をお迎えして、楽しいライヴにしたいと思います。

12月14日(水)東京・バックインタウン 「稲葉和裕クリスマス・ライヴ at バックインタウン」
ゲストには「カントリーの仲間たち−経済界編」と題して、小林哲也氏、鈴木茂晴氏の両氏をお迎えします。松田幸一氏、尾崎博志氏、林孝明氏ら豪華サポート・ミュージシャンとのセッションもお見逃しなく!

12月18日()神戸酒心館 「カントリー・クリスマス・コンサート 2011」
ジプシー・スウィング・ジャズ・ギタリスト、山本佳史氏とペダル・スティール・ギタリスト、天野英慈氏をゲストにレインボー・ヴァレー・カントリー・バンドが贈る珠玉のクリスマス・コンサート。

12月22日(木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ラスト・ライヴ for 2011」
2011年の最後は、ソロ・ライヴで締めます。弾きます、歌いきります!

12月24日()石橋・アビリーン「クリスマス・ピッキン・パーティー at ABILENE」NEW
クリスマス・イヴを、アビリーンでお楽しみください。

12月28日(水)さくらFM「稲葉和裕のミュージック・ジャーニー」
年末の夜の一時を、ラジオから流れる稲葉和裕の声と歌でお過ごしください。




November 27, 2011

★石橋のカントリー・バー、アビリーンでの初めてのライヴをさせていただきました。

満席の店内でハウスバンド、アビリーン・グラス・バンドにオープニングしていただいた後、稲葉和裕ソロ・ライヴでお楽しみいただきました。








アンコールでは、アビリーン・グラス・バンドの皆さんとジャム・セッションもあり、ソロ・ライヴを盛り上げていただきました。

また、近い将来、アビリーンで歌わせていただくことを楽しみにしています。




November 24, 2011

★今夜のフォートワースでのソロ・ライヴでは、2003年にリリースされました「ティアドロップ・オン・ナ・ローズ」に収録されている曲をアルバムの順番どおりにお聴きいただきました。




2002年のレコーディングから9年の歳月が経過した現在の「ティアドロップ・オン・ナ・ローズ」をお楽しみいただきました。

9年前の思い出を頭に浮かべながら歌わせていただきました。




November 21, 2011

★恒例となりました「オータム・カントリー・パーティー in 六甲山」には、多数、ご来場いただきまして、どうも、有難うございました。

木の葉舞う六甲山での午後をゆったりと美味しいお食事と稲葉ミュージックでお楽しみいただきました。








また、来年も六甲山ホテルでのイベントを、どうぞ、お楽しみにしてください!




November 16, 2011

★東京キネマ倶楽部でのコンサート、「カントリー・バーガー」にはたくさんの皆様にご来観いただき、3時間を越す大変盛り上がったコンサートとなりました。

東京圏外からのカントリー・シンガーをフューチャーする企画コンサートで、熊本からチャーリー永谷氏、千葉から赤井長久氏、兵庫から福原照晃氏と私が出演しました。

私のステージでは、特別ゲストとして坂本愛江さんとのデュエットもお楽しみいただきました。尾崎博志氏率いるスーパー・カントリー、プロデュースの尾崎孝氏との共演を楽しみました。



尾崎 孝



Super Country



赤井長久



福原照晃



OZ-One



AMANE



"Dr. K" 徳武弘文&河合徹三



稲葉和裕



稲葉和裕 with 坂本愛江



チャーリー永谷



フィナーレ

初めての東京でのコンサート出演は、とても思い出の多いものとなりました。関西からも応援に駆けつけていただきました皆様、どうも、有難うございました。




November 13, 2011

★一足早く、今年最後のブルーグラス・ランブルの開催となりました。

今年も一年間、ブルーグラス・ランブルをご支援いただきまして、誠に有難うございました!
お蔭様で、今年も予定の日程をすべてクリアし、楽しいライヴができました。




2012年度のブルーグラス・ランブルの日程も発表されていますので、どうぞ、年間のご予定にお入れくださいますようお願い申し上げます。




November 8, 2011

★銀座・ロッキートップでの今年最後のブルーグラス・バディーズのライヴが終わりました。若手バンジョー奏者、桑原達也氏をゲストにお楽しみいただきました。




今月は、来週、11月15日(火)にカントリーのイベント、「カントリー・バーガー」に出演するために再度、上京します。

東京圏外からのカントリー・シンガーによるコンサートということで、熊本からチャーリー永谷氏、兵庫から福原照晃氏、千葉から赤井長久氏ほかが出演されます。

どうぞ、ご来観ください。




November 4, 2011

★落ち葉が舞い、秋が深まってきました。

今月は、通常のライヴに加えてイベントが多い月になります。
どうぞ、ご興味のあるライヴやイベントにお運びください。




11月6日()芦屋・レフトアローン 「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」
哀愁漂うジプシー・スウィング・ジャズ・ギターとのコラボレーションをお楽しみください。

11月8日(火)銀座・ロッキートップ 「稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ」
若手ミュージシャンとのセッションに乞うご期待!

11月13日()大阪・ミスター・ケリーズ 「ブルーグラス・ランブル Vol. 138」
今年最後のブルーグラス・ランブルは、ハンク・ウイリアムズのナンバーもお楽しみいただきます。

11月15日(火)鶯谷・東京キネマ倶楽部 「カントリー・バーガー」
東京での企画コンサートに初出演させていただきます。

11月20日()六甲山ホテル「オータム・カントリー・パーティー in 六甲山」
音楽とお食事で秋の六甲山をご満喫ください。

11月23日(・水)さくらFM「稲葉和裕のミュージック・ジャーニー」
あっという間の1時間。西宮近辺で是非、お聴きください。

11月24日(木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ」
ジャンルを超えた稲葉ミュージックをお届けします。

11月27日()石橋・アビリーン「稲葉和裕ソロ・ライヴ at ABILENE」
アビリーン初出演は、お蔭様で満員御礼となりました。また、来年も機会を作っていただきたいと思います。




October 30, 2011

★今週末は、土曜日に京都のいしがま亭での「稲葉和裕ディナー・ショー」、そして、日曜日の今日は、地元、西宮で「大社公民館 ファミリー・コンサート」で出演させていただきました。

京都ではチェリストの大町剛氏、西宮ではアリサをゲストにお迎えしてお楽しみいただきました。




稲葉和裕ディナー・ショー at いしがま亭




大社公民館 ファミリー・コンサート


音楽に包まれた充実した秋の週末でした。




October 28, 2011

★フォートワースでのライヴをソロ・ライヴに切り替えさせていただいて、ちょうど2年経ちました。




時間にとらわれず、歌いたい曲や聴いていただきたい曲を歌い、リクエストにもお応えするフレクシブルなライヴをお楽しみいただいています。

同時に「自分を試す」のに良いステージだと考えています。

これからも毎回趣向を凝らしたライヴにしていきたいと思います。
応援のほど、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




October 21, 2011

★インターネットの普及で世界がグッと身近に感じられるようになりました。講座や個人レッスンを10年以上させていただいていますが、今年の11月からパソコンを使った個人レッスンを始めたいと思います。




お手持ちのインターネットが使える環境のパソコンで、無料で通話ができるスカイプ、マイク付きヘッドセット、そして、ウェブ・カメラを使用して、全国どこからでも予約した時間帯で個人レッスンを受けていただくことが可能になります。

詳しくは、<個人レッスン>、または、<ニュ−プロジェクト>をご参照ください。

ご予約は、インターネットで受付ております。
この機会に一度、お試しください。




October 18, 2011

★「よ〜いドン!」では、めでたく家族で「となりの人間国宝さん」の認定をいただきました。




アリサの迫真の演技?が、レポーターの円広志さんも驚く展開となりました。

歌あり、演技あり、笑いあり、涙ありの盛りだくさんの内容でした。




October 17, 2011

★関西テレビの朝の人気番組「よ〜いドン!」の「となりの人間国宝さん」阪急「甲陽園」駅編が、本日、10月17日(月)と18日(火)に放送されます。




稲葉ファミリーは、後編の10月18日(火)に出演しますので、関西圏の皆様、どうぞ、ご覧下さい。




October 16, 2011

★10月のカントリー・ナイトは、ベースがない分、ギターを3本に強化して、ドラムとの初めての編成になりましたが、新鮮なサウンドと共に普段は使わない曲などもあって味わい深いライヴとなりました。




ゲストの山本佳史氏が奏でるジプシー・スウィング・ジャズ・ギターが、独特の哀愁のある雰囲気をカントリー・サウンドに織り交ぜていただきました。

次回のミスター・ケリーズでのカントリー・ナイトは、12月8日(木)です。
どうぞ、お楽しみに。




October 12, 2011

★今月のロッキートップでのブルーグラス・バディーズのライヴは、早川流吉氏(バンジョー)、加藤保久氏(マンドリン)、三上保氏(ベース)との共演で、ソリッドなブルーグラス・ライヴとなりました。

多数、ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。




ロッキートップでの年内のライヴは、早いもので来月の11月8日(火)を残すのみとなりました。どうぞ、お楽しみに。




October 2, 2011

★16回目の神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵」のテーマは、「歴史に残ったソングライターたち」でお楽しみいただきました。

ご存知の作曲家の有名曲あり、初めて出会われた作曲家や楽曲があったと思います。

ゲストのジャズ・ピアニスト、石川武司氏とのコラボレーションは思い出に残る演奏になりました。






久しぶりのツイン・フィドルで"Faded Love"




ブライアント夫妻作曲の"Rocky Top"をバンジョーで




ピアノとヴォーカルで"My Old Kentucky Home"




石川武司オリジナル曲、"Time's Up"を初披露






次回、共演させていただくのを楽しみにしつつ...




October 1, 2011

★今年も暑い夏が去り、ようやく気候の良い秋が訪れました。

今月は、コンサートやライヴが多く予定されていますので、どうぞ、お気に入りのライヴにご来観ください。

また、「よ〜いドン!」(関西テレビ)の「となりの人間国宝さん」にも出演しますので、どうぞ、ご覧下さい。




10月2日()神戸酒心館 「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 16」 〜歴史に残ったソングライターたち〜
カントリーで活躍したソングライターをご紹介すると同時に、ジャズ・ピアニスト、石川武司氏とのコラボレーションも楽しみです。

10月11日(火)銀座・ロッキートップ 「稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ」
ブルーグラスのライヴハウスの老舗で熱いブルーグラスを展開します。

10月13日(木)大阪・ミスター・ケリーズ 「稲葉和裕カントリー・ナイト」
稲葉和裕ユニットによるカントリーを中心としたライヴをお楽しみください。

10月17日(月)または18日(火)関西テレビ「よ〜いドン!」
放送日が確定しましたら、ホームページ上でご案内させていただきます。

10月26日(水)さくらFM「稲葉和裕のミュージック・ジャーニー」
今回で、第101回目の放送となります。気分も新たに頑張ります。

10月27日(木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ」
恒例のソロ・ライヴ、今月はどんな歌が飛び出すか?お楽しみに。

10月29日()京都・四条河原町「稲葉和裕ディナー・ショー at いしがま亭」
京都での久しぶりのライヴとなります。鴨川畔の風情あるお店でのディナー・ショーをお楽しみください。

10月30日()西宮・大社公民館「ファミリー・コンサート」
地元、西宮でのコンサートは、のびのびアット・ホームなコンサートにしたいと思います。




September 15, 2011

★バックインタウンでの「稲葉和裕のカントリー・ナイト」は、お陰様で多くの皆様にお越しいただきまして、大変内容の濃いライヴになりました。




新曲も含めた稲葉和裕のアコースティック・カントリーの世界、そして、ゲストの坂本愛江さんの歌うカントリー・ソング、稲葉とのデュエットをお楽しみいただきました。
坂本愛江さんの素晴らしいヴォーカルは、今回も観客を魅了しました。




今月は、「ビル・モンロー生誕100年記念月間」ということでバンジョーを使ったブルーグラス・ソングを披露させていただきました。




サポート・ミュージシャンはベテラン揃いで、尾崎 孝(スティール)、奥沢明雄(ギター)、河合徹三(ベース)が素晴らしい演奏でアンサンブルを支えていただきました。

次回のバックインタウンでのライヴは、12月14日(水)です。
どうぞ、お楽しみに!



September 12, 2011

★「ブルーグラス・ランブル Vol. 137 - ビル・モンロー生誕100年記念ライヴ」は、多数の皆様にご来観いただき、どうも有り難うございました。

ビル・モンローの音楽を通して、ブルーグラスの歴史や人となりをお楽しみいただけましたら嬉しいです。




今回のライヴは、私たちミュージシャンにとってもモンローの生い立ちや音楽性を再度、勉強する機会となってとても有意義でした。

次回の「ブルーグラス・ランブル Vol. 138」は、11月13日(日)です。
2011年度最後のブルーグラス・ランブルになります。
どうぞ、お楽しみに。




September 8, 2011

★9月に入って、予想外の大きな被害をもたらした台風12号が上陸しました。
被害の出た地域の皆様には心からお見舞い申し上げます。

台風一過、朝晩は秋の気配を感じるようになりましたが、日中は、まだまだ夏日という感じですが、秋の到来まで、もう少しの辛抱といったところでしょうか。

今月の主なライヴをご紹介させていただきます。

9月11日()大阪「ブルーグラス・ランブル Vol. 137」
1911年9月13日生まれのビル・モンローの生誕100年にあたる今年、各地でビル・モンローの記念イベントが開催されています。ブルーグラス・ランブルでも「ビル・モンロー特集」をさせていただきます。どうぞ、お見逃しなく。

9月14日(水)東京「稲葉和裕カントリー・ナイト at BIT」
東京のカントリー・ミュージシャンと稲葉和裕の共演をお楽しみいただく恒例のライヴ。今回は、女性シンガー、坂本愛江さんをゲストに、豪華に楽しいライヴをお届けします。ご予約はお早めに。

9月22日(木)西宮「稲葉和裕ソロ・ライヴ」
毎月、お楽しみいただいております稲葉和裕ソロ・ライヴ。ソロでしか味わえない独特の雰囲気をお楽しみください。




来月のイベントではありますが、シリーズ16回目を迎えた神戸酒心館での今回のコンサートのテーマは、「歴史に残ったソングライターたち」ということで、ジャズ・ピアニストの石川武司氏をお迎えします。ジャズ・ピアノとの初コラボレーション、楽しみです。

10月2日()神戸酒心館「アメリカン・ミュージイック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 16」


前売チケット発売中!

それぞれ、味の違うライヴになると思います。どうぞ、ご来観ください。




August 29, 2011

★8月も終わろうとしていますが、暑い日が続いています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?




今月は、宝塚フェスから始まり、ロッキートップ、カントリー・ナイト、デュオ・ライヴ、そして、ソロ・ライヴと続きました。

涼しい秋の到来が待ち遠しい今日この頃です。




August 21, 2011

★芦屋のジャズライヴハウス、レフトアローンでの「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」は、無事に終了いたしました。

今回も初めていっしょに演奏する曲も数曲あり、スリリングなライヴとなりました。妙にジプシー・スウイング・ジャズ・ギターが、カントリーや古いポピュラー・ソングに合うように思います。




次回のレフトアローンでのライヴは、11月の予定ですので、まだ、聴いておられない方は、是非、ご体感ください。

次回のライヴの日程が決まりましたら、スケジュール欄に掲載させていただきます。




August 16, 2011

★残暑お見舞い申し上げます。

今年も酷暑で大変ですが、連日、炎天下の元、高校球児たちの奮闘をテレビで観ては、その気力と体力に感心しています。




8月の後半は下記のようなライヴが予定されています。

8月21日()芦屋・レフトアローン「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」

8月24日(水)さくらFM「稲葉和裕のミュージック・ジャーニー」

8月25日(木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ」

ご都合の宜しい時は、是非、ライヴにご来観くださいますようお願い申し上げます。

まだまだ厳しい暑さが続きますので、どうぞ、皆さん、ご自愛ください。




August 12, 2011

★偶数月の第2木曜日の夜にミスター・ケリーズで開催されています「稲葉和裕カントリー・ナイト」では、カントリーの名曲を中心に、ブルーグラスやポピュラーの名曲も披露させていただきました。




美味しいお料理とドリンクをお楽しみいただきながら、カントリーに浸るひととき、10月もどうぞ、お楽しみに。




August 7, 2011

★1972年から毎年、三田の山奥で開催されています宝塚ブルーグラス・フェスティバルに今年も参加しました。

確か、初めて宝塚フェスに行ったのが、1975年だったと思います。
それから36年の歳月が過ぎました。

兄弟で演奏していた頃は、「スマイリング・マウンテン・ボーイズ」、兄が抜けてからの「ニュー・スマイリング・マウンテン・ボーイズ」、その後は、「稲葉和裕ウイズ・フレンズ」として出演させていただいています。




今年は、若手ブルーグラッサーたちと子供たち、そして、ベテランの村井振一氏との共演を楽しみました。

夏の風物詩、ブルーグラス・フェスティバルでは懐かしい知り合いと再会したり、新たな出会いがあります。

また、来年の宝塚フェスを楽しみにしたいと思います。




July 29, 2011

★暑中お見舞い申し上げます。

今月のフォートワースでのソロ・ライヴもたくさんの皆様にご来観いただき、大いに盛り上がりました。




今回、ソロ・ライヴで初めてバンジョーを弾いたり、急遽、アリサのゲスト出演もありました。

毎回、何が出るか分からないソロ・ライヴ、来月もどうぞ、お楽しみに。




July 23, 2011

★ミナミの夏の風物詩、宗右衛門町夏祭りに「稲葉和裕 with アリサ&レオ」で出演しました。

今年は、父、稲葉悦郎の欠場で親子三代共演は実現しませんでしたが、多くの観衆の前で、ほのぼのと盛り上がったステージを展開することができました。






ステージ終了後は、桂小春団治師匠らに子供たちがインタビューを受け、二人とも素直で面白いコメントを返していたのが印象的でした。




商店街の皆さんのご努力で、宗右衛門町が美化され、再び活性化される日は、そう遠くないようです。

来年も宗右衛門町夏祭りを楽しみにしています!




July 14, 2011

★10月2日(日)の神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 16 − 歴史の残ったソングライターたち」のゲストが決まりました。




ジャズ・ピアニストとして超多忙な石川武司氏と初共演が実現します。
歌作りには欠かせない「ピアノ」とカントリーのコラボレーションが楽しみです。

神戸酒心館でのコンサート・シリーズも今回で16回目を迎えます。
16回目にして初めてのピアノを使ったコンサート、どんな展開になるか、どうぞ、お楽しみに!




July 13, 2011

★7月10日のロッキートップでのブルーグラス・バディーズのライヴには、多数ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。




次回のロッキートップでのライヴは、8月9日(火)に予定されています。
どうぞ、お誘い併せの上、ご来観ください。




July 10, 2011

★梅雨が明け、本格的な夏の日曜日の午後、ミスター・ケリーズで「ブルーグラス・ランブル Vol. 136」が開催されました。
暑さにもかかわらず、多数ご来観いただきまして、心より御礼申し上げます。

満席の店内では演奏のテンションも上がり、大変、ホットで盛り上がったライヴとなりました。




第1部では、7月8日に他界された偉大なるフィドラー、ケニー・ベイカーの追悼曲、そして、第2部の「カントリー・レジェンド」のコーナーでは、マール・ハガードのナンバーを数曲、お楽しみいただきました。

次回のブルーグラス・ランブルは、9月11日に開催されます。
ビル・モンロー生誕100年を記念したライヴにしたいと考えています。

どうぞ、お楽しみに。




July 1, 2011

★本格的な夏の到来までそこまで来ているようです。
今年も暑い夏になりそうですね。

今月の主なライヴは、下記の通りです。

7月10日()大阪「ブルーグラス・ランブル Vol. 136」
カントリー・レジェンドのコーナーでは、マール・ハガードを特集します。

7月12日(火)東京「稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ」
東京のブルーグラス・ミュージシャンたちとの共演をお楽しみください。

7月23日()大阪「宗右衛門町夏まつり」
大阪・ミナミの夏の風物詩、宗右衛門町夏まつり恒例の親子3代共演なるか?

7月28日(木)西宮「稲葉和裕ソロ・ライヴ」
しっとりと、じっくりと、たっぷり稲葉ミュージックをお楽しみください。




暑さに負けない、熱い演奏をお楽しみいただけるように頑張りたいと思います。

今月も、どうぞ、よろしくお付き合いください。




June 24, 2011

★いつも当ホームページをご覧いただきまして、どうも有り難うございます。
この度、オフィシャル・サイトのトップページの写真を替えてみました。




気分も新たに益々、情報満載の充実したホームページにしていきたいと思います。

今後共、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




June 12, 2011

★恒例のイベントとなりました六甲山ホテルでの「アーリー・サマー・カントリー・パーティー in 六甲山」には、多数、ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。

アメリカ旅行のお土産話もご紹介しながら、「稲葉ミュージック」を存分にお楽しみいただきました。




ショー終了後のアフター・アワーでは、リラックスしたムードの中、ステージではご紹介できない内輪話や各メンバーを紹介する曲などを披露させていただき、本日のイベントの余韻をお楽しみいただきました。




June 3, 2011

★今年も「稲葉和裕と行くホームステイとナッシュヴィルの旅」は、思い出に残る素晴らしい旅になりました。

旅の思い出の一片を「今週の写真」でご紹介していきたいと思います。




今月は、ミスターケリーズでの「カントリー・ナイト」、六甲山ホテルでの「アーリー・サマー・カントリー・パーティー in 六甲山」、銀座・ロッキートップでの「ブルーグラス・バディーズ」、そして、フォートワースでの「ソロ・ライヴ」が予定されています。

アメリカでのお土産話など本場での体験をライヴに織り込みたいと思います。

どうぞ、今月もライヴやイベントにお運びください!




May 30, 2011

★「稲葉和裕と行くホームステイとナッシュヴィルの旅」も、いよいよナッシュヴィルで最終日を迎えました。

ヴァージニアでのホームステイの4日間、そして、ナッシュヴィルでの3日が過ぎようとしています。




メイブリー・ミル(ヴァージニア州ブルーリッジ・パークウェー)


今回も、天候に恵まれ、アメリカの家族や友人との素晴らしい出会いと交流がありました。

アメリカでの出来事や思い出を「今週の写真」や「Kaz's Blog」に綴っていきたいと思います。どうぞ、私たちとバーチャルな旅をお楽しみください。




May 23, 2011

★渡米前のライヴは、本日の「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」で無事に終了し、いよいよ明後日からの「稲葉和裕と行くホームステイとナッシュヴィルの旅」への出発準備入ります。




さて、今回の旅行ではどんな体験をして、どんな思い出を作ることができるのか楽しみです。

Kaz's Blogや今後の「今週の写真」で、私たちの旅の一片を共有していただければと思います。




May 21, 2011

アリサ(10)が、6月19日(日)に京橋花月「宮川大助・花子ファミリー劇場」(午後7時)に出演することになりました。




どんな舞台になるのか、まだ分かりませんが、活躍に期待したいと思います。どうぞ、応援ください。




May 20, 2011

ブルーグラス・ランブルのライヴ・シリーズは、135回目を迎えました。
来週からホームステイで訪れるヴァージニア州やウエスト・ヴァージニア州の歌などをご紹介させていただきました。




回を重ねるごとにブルーグラスの奥深さと素晴らしさを感じることができます。

次回「ブルーグラス・ランブルVol. 136」は、7月10日(日)に開催されます。




May 12, 2011

★東京・バックインタウンでの「稲葉和裕カントリー・ナイト」は、お蔭様で大入満員のライヴとなり、盛況のうちに終了することができました。

スペシャル・ゲストの大宅映子さんとのトークショーも盛り上がり、大宅さんに数曲、カントリー・ソングをご披露いただきました。

日本を代表するギタリスト、徳武弘文氏との初共演も興味深く、思い出に残るライヴとなりました。










東京のライヴは、多様なゲストの方々をお招きしていきたいと思っています。次回のバックインタウンでのライヴは、9月14日(水)を予定しています。
どうぞ、ご期待ください。




May 5, 2011

★今年のゴールデン・ウィークは安定した天候に恵まれ、穏やかな連休を過ごしています。

連休明けの5月11日(水)の東京・バックインタウンでの「稲葉和裕カントリー・ナイト」には、ゲストに大宅映子さんをお迎えしたスペシャル・ライヴが予定されています。お蔭様で早々に「満員御礼」となり、嬉しい限りです。
徳武弘文、尾崎 孝、近藤友宏によるスペシャル・バンド、スリリングなライヴを楽しみにしています。




5月15日(日)の「ブルーグラス・ランブル Vol. 135」のカントリー・レジェンドのコーナーでは、「愛さずにはいられない」など数々の名曲を生み出したドン・ギブソン(1928-2003)を特集します。

渡米2日前となる5月22日(日)は、芦屋・レフトアローンで「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」で、カントリーとジプシー・スイング・ジャズとの独特のコラボレーション・ライヴをお楽しみいただきます。

5月24日から6月1日は、「第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部 ホームステイとナッシュヴィルの旅」で風光明媚なヴァージニアと、音楽の街、ナッシュヴィルを訪れます。
また、たくさんの良い思い出を持ち帰りたいと思います。

5月も盛りだくさんのイベントで、皆様とお会いできますことを楽しみにしています。




April 28, 2011

★多くのライヴやコンサートで忙しかった4月も、今夜のフォートワースでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」で無事に終わることができました。

それぞれのイベントに特徴があり、それぞれが新鮮で、楽しい機会ばかりでした。
ご来観いただきました皆様、そして、イベントの制作にご尽力いただきました皆様、どうも有り難うございました。




来月のフォートワースでのソロ・ライヴはアメリカ旅行のためお休みさせていただきますが、5月は、東京・バックインタウンでのライヴ(5/11)、ブルーグラス・ランブル(5/15)、稲葉&山本デュオ・ライヴ(5/22)などが予定されています。

来月も、どうぞ、ご興味のあるライヴに、是非、お運びください。

では、皆さん、健康で楽しいゴールデン・ウィークをお過ごしください。




April 27, 2011

★和歌山の老舗ライヴハウス、オールドタイムで何年ぶりかのライヴが実現しました。

稲葉和裕&川本容生ジョイント・ライヴ」ということで、和歌山で長年、ブルーグラスの普及に貢献されている川本容生氏とグラスポッパーズから上野和彦氏と若林量也氏にサポートいただきました。






会場では初めてお会いするお客様が多く、環境が変わり、新鮮な気持ちで演奏させていただきました。

今後は、和歌山でのライヴも定期的に開催していきたいと思います。




April 24, 2011

★「第10回 フォートワース・ジャンボリー」には、久しぶりにブルーグラス・ランブルとして出演させていただきました。

普段は、ライブハウスでの臨場感溢れるライヴ環境ですが、今回はアミティホールでの演奏となり、独特の緊張感の中、大ホールの広い空間の中でブルーグラス・ランブル・サウンドを全開することができました。










ちなみに本日のブルーグラス・ランブルの演奏曲は、下記の通りです。

1. Bright Morning Stars
2. The Cuckoo Bird
3. Bluegrass Melodies
4. Flint Hill Special
5. Kentucky Waltz
6. Tennessee 1949
7. How Great Thou Art
8. I Shall Not Be Moved


応援、どうも有り難うございました!




April 23, 2011

★10月2日(日)に開催される「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 16」のテーマが決まりました。




今回は、「歴史の残ったソングライターたち」にスポットライトを当て、多くの作曲家と彼らの名曲をお楽しみいいただきます。

毎回、テーマを設けてお楽しみいただいております神戸酒心館でのコンサート・シリーズ、さて、今回はどんなコンサートになるか、どうぞ、お楽しみに。




April 17, 2011

★八尾・プリズムホールで開催されました「第36回 春光会 発表会」に稲葉和裕&レインボー・ヴァレー・ブルーグラス・バンドがゲスト出演しました。

20分間のステージにフォスター、カントリー、ブルーグラスを織り交ぜ、アメリカン・ミュージックをご紹介させていただきました。












ゲストにケリー柴本氏、ダンシング・アリスの皆さんも加わり、藤本春光社中と「三味線 アメリカを行く」のコラボレーションが実現いたしました。




April 16, 2011

★全日空ゲートタワーホテル大阪のチャペルで開催されました「稲葉和裕チャペル・コンサート」では、りんくうシルバー・ウイングスの講座の受講生の皆さんによる手作りコンサートが実現しました。

真っ白なチャペルでは、完全アコースティック・サウンドによるアメリカン・ソングの数々がこだましました。








コンサート終了後は、眺望の美しい53階のバンケットルームで、レストラン「花梨」による中国料理コース・ディナーをご賞味いただきました。
それぞれのテーブルでご歓談いただき、パーティーの終盤ではプレゼント抽選会などをお楽しみいただきました。

今回のコンサートを主催いただきましたりんくうシルバー・ウイングスの皆さん、ご来観いただきました皆様、有意義な一時を作っていただき、心より感謝申し上げます。




April 14, 2011

★5月11日(水)のバックインタウンでの「稲葉和裕カントリー・ナイト at BIT」では、スペシャル・ゲストに大宅映子さんをお招きしてトーク・ショーと歌をご披露いただきます。




また、日本を代表するギタリスト、Dr.Kこと徳武弘文氏にもご出演いただくことになりました。スティール・ギターの尾崎 孝氏、ベースの近藤友宏氏とのアンサンブルが楽しみです。

豪華ゲストによる東京での稲葉和裕のライヴ、どうぞ、ご期待ください。




April 9, 2011

★当ウェブサイトのスケジュール欄で、前売券を販売するコンサートやライヴに新にチケットの画像が貼り付けられました。


このチケット画像をクリックいただきますと、自動的に当ウェブサイトの「お問い合わせフォーム」にリンクしますので、コンサート名、送付先のご住所、お名前、電話番号、枚数などをご明記の上、送信いただきますと、簡単でスムースにご注文をいただけます。どうぞ、ご利用ください。

また、チケットなどのご注文以外にも、皆様からのメッセージやご意見もお寄せください。




April 4, 2011

★「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 15」には、多くの皆様にご来観いただきまして、心より御礼申し上げます。

今回のテーマ、「オープリーのスターたち 今昔」ということで、ナッシュヴィルに行く度に訪れるグランド・オール・オープリーの昔の状況を想像し、また、現在活躍しているスターたちへ受け継がれたカントリー・ミュージックの伝統の一端をご紹介できればと構成を練りました。




稲葉和裕、蔦川 元、石平祐二のトリオに、地倶清嗣のスネア・ドラム、天野英慈のスティール・ギターが加わったレインボー・ヴァレー・カントリー・バンドでお楽しみいただきました。




次回、10月2日(日)「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 16」のテーマにご期待ください!




April 2, 2011

★今回、「第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部 −ホームステイとナッシュヴィルの旅」は、気候の良い、緑の綺麗な5月末に企画させていただきました。

カントリー・ミュージックが、はぐくまれた南部の田舎、ヴァージニア州ブラックスバーグでは家庭的でのんびりとした時間を楽しみ、テネシー州ナッシュヴィルではカントリーとブルーグラスを連日、満喫していただきます。

ナッシュヴィルでは、ライマン公会堂見学、グランド・オープリー観賞、また、ブルーグラス・ライヴハウスの老舗、ステーション・インでのキャシー・キアヴォラ・バンドのライヴ観賞も予定されています。

ホームステイを通じて、実際にアメリカの人々、文化、習慣に親しんでいただけるツアーで、普通のツアーでは絶対に体験できない心に残るツアーになることでしょう。

この機会に、是非、ご検討ください!




2011年5月24日(火)〜6月1日(水)
第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅

ツアー費用 390,000円
(2名様1部屋ご利用/海外旅行保険は含まれておりません。)
[ツアー代金に含まれるもの−往復航空運賃、宿泊費、朝食(6)
昼食(3)、夕食(3)、レンタカー、グランド・オール・オープリー
観賞料、ライマン公会堂入館料ほか]

詳細は、<Information-Tour>をご覧下さい。

ご予約・お問い合わせ オフィス・ホワイト・オーク (0798)72‐0984




March 25, 2011

★3月のフォートワースでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」も無事に終わり、いよいよ4月に突入しつつあります。

4月2日に予定されていました「芦屋さくらまつり」のイベントは、残念ながら中止になってしまいましたが、4月は下記のコンサートやイベントが多く開催されます。




4月3日(日)神戸酒心館「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵」
4月10日(土)高槻・ラ・クニ「稲葉和裕ランチ・ショー」
4月12日(火)銀座・ロッキートップ「稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ」
4月14日(木)大阪・ミスター・ケリーズ「稲葉和裕カントリー・ナイト」
4月16日(土)泉佐野・全日空ゲートタワーホテル「チャペル・コンサート」
4月17日(日)八尾・プリズムホール「第36回 春光会」(ゲスト出演)
4月24日(日)西宮・アミティホール「フォートワース・ジャンボリー」
4月26日(火)和歌山・オールドタイム「稲葉和裕&川本容生ジョイント・ライヴ」
4月28日(木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ」

いずれかの会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。




March 21, 2011

★毎年、晩秋に催行していますヴァージニアでの「ホームステイとナッシュビルの旅」を今年は、5月23日〜31日に開催する運びとなりました。




花や緑に囲まれたアパラチアでのホームステイ、そして、カントリーとブルーグラスのメッカ、ナッシュヴィルでの数日間は、きっと思い出に残る旅となるでしょう。




第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部 - ホームステイとナッシュビルの旅」の詳細は、<Information - Tour>をご参照ください。




March 19, 2011

★今年の芦屋さくらまつりでの「ワールド・ミュージック・フェスタ in ASHIYA」は、東日本大震災の影響で中止と決定いたしました。悪しからず、ご了承ください。
(なお、芦屋川畔のさくらのライトアップは従来どおり実施されます。)




March 13, 2011

★大阪は、春らしい日曜日の午後となり、「ブルーグラス・ランブル Vol. 134」には、多数ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。

今回は、悲しみや淋しさの中で人々に力や勇気を与えてくれるブルーグラス・ソングやゴスペル、そして、「グレート・カントリー・レジェンド」では、ジョニー・キャッシュの歌を数曲披露させていただきました。




今回のライヴでは、後日、被災地の復興へ向けて義捐金をお贈りすべく「ブルーグラス・ランブル義捐金箱」を設置させていただきました。
5月15日のブルーグラス・ランブルでも再度、義捐金箱を設置し、その後、集計して義捐金を現地団体に贈らせていただきます。

皆様の善意に心から感謝申し上げます。




March 11, 2011

★本日発生した東北・関東大地震で甚大な被害が出ていることに深く心が痛むと同時に、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

今は被害ができるだけ少なくなうように祈るしかありません。

近頃、世界の各地で頻繁に起こる自然災害に心が痛んでなりません。




March 7, 2011

★4月から新に神戸新聞文化センター(KCC)三宮教室での稲葉和裕の新講座、「懐かしのカントリー&アメリカンポピュラーソング」(第1、第3金曜日 午前10時30分〜正午)開講に先立ち、下記の日程で無料体験講座が開かれます。




3月18日(金)午前10時30分〜正午 KCC三宮教室にて
参加費無料


どうぞ、この機会に、カントリー&アメリカンポピュラーソングの歌唱と意味や背景、そして、簡単な英語に親しんでみられてはいかがですか?

詳しくは、<Information - Lecture>をご覧下さい。




March 5, 2011

★3月に入り、梅の花が再び訪れた寒さの中で綺麗に咲いています。

「マロ川端、ドン・リグスビー&マーク・シャッツ」の大阪公演でのゲスト出演と、芦屋市国際交流協会主催「ACAロビーコンサート」は、無事に終了いたしました。




今月は、3月8日(火)は、銀座・ロッキートップで「稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ」のライヴ、3月13日(日)は、ミスターケリーズにて「ブルーグラス・ランブル Vol. 134」、3月20日(日)は、芦屋・レフトアローンで「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」、そして、3月24日(木)にはフォートワースで月例の「稲葉和裕ソロ・ライヴ」が開催されます。

春の訪れを「稲葉ミュージック」と共にお楽しみください。




February 25, 2011

★毎月第4木曜日の夜は、フォートワースでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」で一ヶ月の総括的なライヴをさせていただいています。

毎回、久しぶりに歌う懐かしい歌もあれば、緊張感のある新曲も加わり、ジャンルにこだわらない自由なライヴを楽しんでいます。




1月と2月はライヴが少ない月でしたが、3月からはライヴやイベントが徐々に増えてきます。寒い冬も終わり、春の気配を感じる今日この頃です。

どうぞ、ご興味のあるライヴにお運びください!




February 20, 2011

★今月は、2月24日(木)にフォートワースでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」が開催されますが、来月になるとコンサートやライヴが多くなってきます。

4月16日(日)は、全日空ゲートタワーホテル大阪で「稲葉和裕チャペル・コンサート」(午後3時開演)が開催されます。チャペルということで、席数に限りがあり、すでに残席が少なくなってきました。




コンサート終了後、午後5時からは地上53階のスカイバンケット「翼」にてコース・ディナー(レストラン「花梨」による中国料理)を私たち、ミュージシャンも参加させていただきながら、お楽しみいただきます。

ご来観をご希望の方は、どうぞ、お早めにご連絡いただきますようお願い申し上げます。


電話 オフィス・ホワイト・オーク (0798)72-0984
Eメール info@officewhiteoak.com




February 11, 2011

★ミスターケリーズでの「稲葉和裕カントリー・ナイト」は、盛況のうちに終了いたしました。

寒波到来の前日の寒さの中、多数、ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。




新曲あり、バンジョー曲あり、リクエストあり、と盛りだくさんでお楽しみいただきました。

今年も偶数月の第2木曜日の夜は、ミスター・ケリーズでのカントリー・ナイトにご期待ください。




February 10, 2011

★2月8日、3ヶ月ぶりとなりました銀座・ロッキートップでの稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズのライヴは、満員のお客様で大変盛り上がりました。

店名でもあるオズボーン・ブラザーズの代表曲、「ロッキー・トップ」も久しぶりに歌わせていただきました。




3月、4月の第2火曜日の夜は、ロッキートップでパワフルなブルーグラスをお楽しみください。




January 28, 2011

★今年もフォートワースでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」は、ソロで「旬」の歌、リクエストもたっぷりお楽しみいただきます。




第4木曜日の夜は、どうぞフォートワースで「稲葉和裕ソロ・ライヴ」でお楽しみください!




January 27, 2011

★1950年代から60年代前半にかけてブラザー・デュオとしてカントリー界で一世を風靡したルーヴィン・ブラザーズの弟、チャーリー・ルーヴィン(1927-2011)が昨日、1月26日にテネシー州の自宅で亡くなられました。83歳でした。




素晴らしいテナー・ヴォーカルとマンドリンを担当した、兄、アイラ・ルーヴィン(1924-1965)は、1965年に自動車事故により41歳の若さで他界されています。






二人が残した名演の数々は、永遠に我々の心に残ることでしょう。

心よりご冥福をお祈りします。




January 23, 2011

★「ブルーグラス・ランブル12周年記念公演」は、ミスターケリーズ満員の皆さんに見守られ、熱いライヴとなりました。ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。




2010年度皆勤賞の発表が行われ、9名の皆勤賞受賞者の方々に賞状と記念品が贈られました。




また、パッツィ・クラインのヒットソングやセイクレッド・ソングスも披露させていただきました。




今年もブルーグラス・ランブルでブルーグラスをたっぷりとお楽しみください!

次回、「ブルーグラス・ランブル Vol. 134」は、3月13日(日)です。




January 16, 2011

★東京と大阪での「講座&個人レッスン合同新年会&発表会」は、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただきました受講生の皆さん、ゲストの皆さん、どうも有り難うございました。




NHK青山教室 講座新年会&発表会 in 東京
(1月12日 バックインタウン)




講座&個人レッスン合同新年会&発表会 in 大阪
(1月16日 ミスターケリーズ)


東京ではバックインタウン、大阪ではミスターケリーズと、本格的なライヴハウスのステージで受講生の皆さんの普段の練習の成果をご披露いただきました。
回を重ねるごとに、皆さんの意気込みと技量が向上しているのに驚かされました。

受講生の皆さんにとっては「聴くだけの音楽」が、「表現する音楽」に変わってきたように感じます。

また、来年の発表会に向けてお互いに歩みたいと思います。




January 8, 2011

★2011年の最初のライヴ、「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」は、多数ご来観いただき、無事に終了することができました。

回を重ねるごとにレパートリーも増え、稲葉と山本氏の息もよく合うようになってきました。今夜もジャンルを超えた音楽をカントリーとジプシー・スウィング・ジャズのコラボレーションでお楽しみいただきました。








次回のレフトアローンでの「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」は、3月20日(日)に決定いたしました。どうぞ、お楽しみに。




January 1, 2011

新年 明けましておめでとうございます。

今年は、とても寒い年明けとなりましたが、音楽の活動面では、この寒さに負けず、ホットな一年にしたいと思います。




2011年最初のライヴは、1月8日(土)芦屋のジャズクラブ、レフトアローンで「稲葉和裕&山本佳史デュオ・ライヴ」(開演 午後7時30分)から始まります。

昨年のカントリー・クリスマス・コンサートでも好評を博した山本佳史氏の哀愁漂うジプシー・スウィング・ジャズ・ギターにのせて、稲葉ミュージックをゆったりとお楽しみいただきます。ジャズ・クラブには珍しい広東料理も好評です。

新春の初ライヴに、どうぞ、ご来観ください!

本年も音楽に囲まれた充実した一年でありますように。




December 29, 2010

★2010年もあとニ日で終わろうとしています。

今年も皆様にご支援いただき、様々なライヴやコンサート、アメリカ・ツアーや講座活動をさせていただくことができました。心より御礼申し上げます。




来年もさらに新しい企画にも取り組み、頑張りたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

皆様、どうぞ、良いお年をお迎えください!




December 23, 2010

★2010年度の稲葉和裕のライヴ、コンサートは、今夜のフォートワースでのソロ・ライヴをもちまして無事に終了しました。

多くの皆様にご来観いただき、「稲葉和裕ラウスト・ライヴ for 2010」は、いつも以上に盛り上がりました。




今年も一年間、皆様にご支援いただきまして心より御礼申し上げます。




皆様、どうぞ、良いクリスマスをお過ごしください。
メリー・クリスマス!






December 21, 2010

★「カントリー・クリスマス・コンサート 2010」も終わり、今年も押し迫ってきました。

しかし、まだ、クリスマスが過ぎたわけでもなく、今年最後の「稲葉和裕ソロ・ライヴ」が残っています。




12月23日(・木)「稲葉和裕ラスト・ライヴ for 2010」
西宮・フォートワース
午後7時30分より(?分間ステージ3回)
チャージ 3,200円(2ドリンク付)

2010年最後のライヴ。
どんなライヴになるのか、誰にも分かりません!

どうぞ、ご来観ください。




December 19, 2010

★神戸酒心館で開催されました「カントリー・クリスマス・コンサート 2010」は、会場いっぱいのお客様にご来観いただき、ほのぼのした雰囲気でありながら、ホットな音楽空間を創りだすことができました。

日ごろ共演いただいたミュージシャンたちとのデュオ演奏、山本佳史氏のジプシー・スウィング・ジャズとカントリーの融合、そして、もちろん、クリスマス・ソングなど盛りだくさんの内容でお楽しみいただきました。




















2010年度を締めくくるに相応しい心温まるコンサートになりました。

来年も多くの皆様によろこんでいただけるコンサート創りを目指したいと思います。
どうぞ、ご期待ください。




December 16, 2010

★東京・バックインタウンでの「稲葉和裕クリスマス・ライヴ」は、お蔭様で大盛況で終了することができました。ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。

今年、3度目の共演になる古橋一晃氏(ギター)と坂本愛江さん(ヴォーカル)とは息も合い、数曲の新曲にも挑戦することができました。














今回は、ベースに林 孝明氏が加わり、サウンド面ではより安定したバンド・サウンドでお楽しみいただきました。

来年1月12日(水)は、NHKカルチャー青山教室「カントリーと友達になろう」と「ギター弾き語り」講座の合同新年会&新年会がバックインタウンで開催されます。

来年もバックインタウンで楽しいライヴを展開していきたいと願っています。




December 10, 2010

★偶数月の第2木曜日に開催していますミスター・ケリーズでの「稲葉和裕カントリー・ナイト」の今年度のライヴが終わりました。

急に冬の寒さになったにもかかわらず、ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。




今夜のライヴは、フォスターの"Oh Susanna"に始まり、ジョニー・キャッシュの" I Walk The Line"で終わりました。また、アンコールでは、"You Don't Know Me"と"Time Changes Everything"をお楽しみいただきました。

来年も、ミスター・ケリーズでの「ブルーグラス・ランブル」(奇数月)と共に、「カントリー・ナイト」(偶数月)もよろしくお願い申し上げます。




December 5, 2010

★小児癌患者とその家族のための夢の病院創りのための「チャイルド・ケモハウス建設支援チャリティー・コンサート Vol. 2」が、神戸のカナディアン・アカデミーで開催されました。

第一部は、楠木重範理事長のご挨拶に続き、ホゼア・リー・ベイカー三世によるゴスペル、第二部に稲葉和裕とレインボー・ヴァレー・カントリー・バンドによるカントリー/ブルーグラスをお楽しみいただきました。














会場いっぱいにご来観いただきました皆様の善意が、チャイルド・ケモハウスの一日も早い建設と運営に繋がることをお祈りしています。

ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。




December 1, 2010

★今年もいよいよ師走に突入してしまいました!

山の紅葉と風に舞う落ち葉を見ながら、12月のライヴやコンサートのことを考えています。




今月は、ライヴやコンサートが多く開催されますので、是非、ご来観ください。

12月4日(土)神戸「チャイルド・ケモハウス建設支援チャリティー・コンサート」(完売御礼)

12月9日(木)大阪・ミスターケリーズ「カントリー・ナイト

12月15日(水)東京・バックインタウン「稲葉和裕クリスマス・ライヴ

12月19日(日)神戸酒心館「カントリー・クリスマス・コンサート 2010

12月23日(祝・木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ

2010年度の最後を飾る各ステージを、精一杯、頑張りたいと思います。




November 24, 2010

★恒例になりました六甲山ホテルでの「オータム・カントリー・パーティー in 六甲山」は、お蔭様で盛況のうちに終了いたしました。

秋晴れに映える紅葉を楽しみながら、美味しいコース・ランチとレインボー・ヴァレー・カントリー・バンドの演奏をお楽しみいただきました。




ショー終了後のアフター・アワーも飛び入りゲストをお迎えしながら、余韻を楽しむ一時を皆様といっしょに過ごすことができました。

11月25日(木)のフォートワースでのソロ・ライヴの後は、いよいよ12月に突入します。

12月は、カネディアン・アカデミイでの「チャイルド・ケモハウス・チャリティー・コンサート」(12月4日)、ミスター・ケリーズでの「カントリー・ナイト」(12月9日)、「クリスマス・ライヴ in 東京」(12月15日)神戸酒心館での「カントリー・クリスマス・コンサート 2010」(12月19日)、フォートワースでの「ソロ・ライヴ」(12月23日)とライヴやコンサートが続きます。

会場でお会いできますことを楽しみにしています!




November 15, 2010

★2010年度の最後のブルーグラス・ランブルは、いつもご支援いただく皆様のお蔭をもちまして、好評のうちに終了することができました。

2ヶ月に一度のブルーグラスのビートとドライヴ感を楽しみました。






12周年を迎える2011年度も、どうぞ、ブルーグラス・ランブルをお楽しみいただきますようお願い申し上げます。




November 8, 2010

★開店34周年を迎える大阪のジャズ・クラブの老舗、ロイヤルホースでの「稲葉和裕カントリー・ライヴ with アリサ」には、多数ご来観いただき、無事に終了しました。






ゲスト・シンガー、アリサは、ピアノの寄藤佳織さんのピアノを伴奏にのせてパワフルで透明感のある歌声で7曲を歌い上げ、めでたくライヴハウス・デビューを果たすことができました。応援に駆けつけていただきました皆様、どうも有り難うございました。




アンコールでは、ピアノの伴奏で、アリサと「テネシー・ワルツ」を初デュエットし、ロイヤルホースでの初ライヴの幕が下りました。




独特のジャズの空気が染みついたライヴハウスでの心地よいライヴとなりました。

また、来年もロイヤルホースでの「稲葉和裕ライヴ」にご期待ください。




November 2, 2010

★今年もあっという間に11月に入ってしまいました。

今月は、定例のライヴのブルーグラス・バディーズ@銀座・ロッキートップ(11月9日)、ブルーグラス・ランブル@大阪・ミスター・ケリーズ(11月14日)、ソロ・ライヴ@西宮・フォートワース(11月25日)に加え、下記のイベントが開催されます。


11月7日(日)「稲葉和裕カントリー・ライヴ with アリサ」
開場 午後5時30分 開演 午後7時(2ステージ)
大阪・ロイヤルホース
(06)6312−8958 [ご予約推奨]

■出演−稲葉和裕、蔦川 元、石平祐二、地倶清嗣
アリサ、寄藤佳織




11月12日(金)「稲葉和裕ソロ・ライヴ in 熊本」
開演午後7時30分
熊本・トミーズ
(096)356-7850 [要予約]

■出演−稲葉和裕、本山和彦




11月23日(祝・火)「オータム・カントリー・パーティー in 六甲山」
お食事・コンサート 正午〜午後3時
神戸・六甲山ホテル
(078)891-0473 [要予約]

■出演−稲葉和裕、蔦川 元、石平祐二、地倶清嗣




11月のライヴ、それぞれ趣の違うものになると思います。

芸術の秋、音楽の秋、どうぞ、お出かけください!




October 10, 2010

★神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 14 〜女性シンガーたちが歌ったカントリー名曲集」は、お蔭様で多数ご来観いただき、盛況のうちに終了することができました。

カントリー界における女性アーティストの台頭、盛隆、そして発展の一端をご紹介させていただきました。

東京からのゲスト、坂本愛江さんの素晴らしいヴォーカルは、観衆を魅了しました。
また、スティール・ギターの高柳智之氏には、私たちのコンサートに初めてご参加いただき、緻密かつ正確なスティール・ギターでカントリー・ミュージックの趣を最大に演出いただきました。












新しいシンガーやミュージシャンと交流が持てる神戸酒心館でのアメリカン・ミュージック・ジャーニー・コンサート・シリーズは、来年も続きます。

次回はどんなコンセプトになるか、どうぞ、お楽しみに。




October 8, 2010

★10月のミスター・ケリーズでの「カントリー・ナイト」は、ゲストにジプシー・スイング・ギタリスト、山本佳史氏をお迎えして、ちょっとジャジーなカントリー・ナイトになりました。




いよいよ、 10月10日(日)の神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 14 〜女性シンガーたちが歌ったカントリー名曲集」が近づいてきました。

関西が初めてというカントリーの歌姫、坂本愛江さんをゲストに女性シンガーたちが歌ったカントリー・ソングをお楽しみいただきます。

秋の休日、心温まるカントリー・ミュージックでお過ごしください。




October 1, 2010

★今年の夏は記録的な酷暑が過ぎましたが、先月末からめっきり秋らしくなりました。

さて、今月のミスター・ケリーズは、10月14日(木)に予定しておりましたが、事情により、10月7日(木)に変更になりました。
ご迷惑をおかけいたしますが、日程のご確認、ご調整を、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。お詫びして、訂正させていただきます。

日程の変更により、地倶清嗣氏が不参加になりますので、急遽、スペシャル・ゲストにジプシー・スイング・ギタリスト、山本佳史氏を迎えた稲葉和裕スペシャル・ユニットをお贈りします。どうぞ、お楽しみに。




10月10日(日)は神戸酒心館で「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 14 〜女性シンガーたちが歌ったカントリー名曲集」(午後3時開演)が開催されます。

今回は、普段あまり取り上げない女性シンガーのヒット・ソングにスポットを当て、さらに関西での初出演となるゲスト、坂本愛江さん(東京)の素晴らしいヴォーカルもお楽しみいただきます。

本コンサートを通して、カントリー・ミュージックのおける女性アーティストたちの台頭や隆盛をご紹介できればと思っています。

前売チケットのご予約・ご用命は、オフィス・ホワイト・オーク(0798-72-0984)まで。

深まる秋、どうぞ、音楽のある一時をお過ごしください。




September 12, 2010

★「ブルーグラス・ランブル Vol. 131」で特集したビル・モンローの音楽とブルーグラス・ボーイズ卒業生たちが展開した音楽を演奏することによって、ビル・モンローが創造したブルーグラス・ミュージックの素晴らしさに改めて感銘を受けました。




高度なテクニックが要求され、独特なアンサンブルを表現するブルーグラス・ミュージックの良さと楽しさをこれからもブルーグラス・ランブルを通して、皆様にお伝えできればと考えております。




September 9, 2010

★9月12日(日)の「ブルーグラス・ランブル Vol. 131」では、「ブルーグラスの父」、ビル・モンローの音楽と、ブルーグラス・ボーイズから輩出された多くのアーティストたちの音楽を特集いたします。




ビル・モンローが創った音楽とその後の展開の一部をご紹介できればと思います。

どうぞ、お誘い合わせ上、ご来観ください。




September 4, 2010

★「稲葉和裕&山本佳史 デュオ・ライヴ」は、レフトアローンの雰囲気にピッタリ合ったサウンドで、熱いライヴとなりました。










山本佳史氏の哀愁漂うジプシー・スイング・ジャズ・ギターが、稲葉和裕の歌うカントリー、ジャズ、ポピュラー曲に絡み合い、独特の世界が表現されました。

山本氏との次回のライヴを、どうぞ、お楽しみに!