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July 23, 2010 ★「第16回 宗右衛門町夏祭り」の最終日(二日目)に、稲葉悦郎&和裕ウイズ愛里沙&怜央が出演しました。 時折、川面からのそよ風を感じる夏の宵、ミナミの夜空にカントリー&オールド・タイム・ミュージックが響き渡りました。 ![]() まずは稲葉和裕のソロで、"Down By The Riverside"、"Take Me Home, Country Roads"、"Tennessee Waltz - Kentucky Waltz"を歌いました。 ![]() そして、稲葉悦郎がバンジョーで加わり、"Angeline The Baker"、稲葉悦郎のヴォーカルで"Mountain Dew"をお楽しみいただきました。 ![]() また、今年のステージでは、子供たちの歌や演奏に進歩が見え始めました。愛里沙がソロ・ヴォーカルで、「チキチキ・バンバン」を歌い、怜央がスネア・ドラムを担当しました。 お馴染みの"Sixteen Tons"、そして、フィナーレは、"Jambalaya"を歌い、親子三代共演のステージを終えました。 十分な練習期間がなく、実験的な計画ではありましたが、ファミリーバンドとして、息が合い、スリリングで楽しいステージになりました。 暑い中、応援に駆けつけていただきましたファンの皆様、どうも有り難うございました。 ![]() 来年の宗右衛門町夏祭りのステージが楽しみになってきました! July 16, 2010 ★7月14日にバックインタウンで開催されました「稲葉和裕ソロ・ライヴ」は、お蔭さまで大入満員の盛況で、終了することができました。 ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。 ゲストの古橋一晃氏のオール・ラウンドなギターと、坂本愛江さんとのデュエットなどで盛り上がりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回のライヴでは、初めての女性ヴォーカルとのデュエットということで、スリルを感じながら、多くを学び、楽しむことができました。 次回の坂本愛江さんとの共演が楽しみです。 (10月10日 神戸酒心館「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵」) 今後の展開にも、どうぞ、ご期待ください。 July 13, 2010 ★7月3日の芦屋・レフトアローンでのライヴが好評につき、ライヴ第2弾が9月3日(金)に開催されることになりました。 ![]() 今回は、今年のフォートワース・ジャンボリーでご好評をいただきましたジプシー・スウィング・ジャズ・ギタリスト、山本佳史氏とのデュオ・ライヴをお楽しみいただきます。 新しいデュオ、稲葉和裕と山本佳史の世界にご期待ください。 July 11, 2010 ★130回目のブルーグラス・ランブルのライヴには、ゲスト・プレイヤー、星川太志氏(写真中央)をお迎えして、ドブロ・ギターの素晴らしさをたっぷりとお楽しみいただきました。 ![]() ブルーグラス・ランブル with 星川太志 また、ちょうど来阪中の今村日利氏にもバンジョーで数曲参加いただき、ランディー・コットンのバンジョーと併せて豪華なライヴとなりました。 次回のブルーグラス・ランブルは、9月12日(日)にミスター・ケリーズで開催されます。どうぞ、お楽しみに。 July 4, 2010 ★芦屋のジャズ・クラブの老舗、レフトアローンでの稲葉和裕トリオの初ライヴは、雨天にもかかわらず、多くの皆様にご来観いただき、大変盛り上がったライヴとなりました。応援に駆けつけていただきました皆様、どうも有り難うございました。 ![]() ![]() また、レフトアローンには、数ヵ月後に出演させていただくことになると思います。日程が決まり次第、掲載させていただきます。 June 28, 2010 ★「第9回 フォートワース・ジャンボリー」は、多くの皆様にご来観いただき、盛況のうちに終了しました。5時間という長時間のコンサートとなりましたが、最後まで多くの観客の皆様にお楽しみいただきました。 稲葉和裕のソロでCDアルバムの中から1曲ずつ聴いていただいた後で、ゲストのジプシー・ジャズ・ギタリスト,山本佳史氏とのデュオでカントリーとジャズのコラボレーションをお届けいたしました。 ![]() 稲葉和裕のソロ・ステージ ![]() ゲストの山本佳史氏を迎えて ![]() 司会の阿部和則氏による演奏後のインタビュー ![]() 楽屋にて 今後もこのコンビで皆さんの前に出現することもあるかと思います。 その節は、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 June 27, 2010 ★ブルーグラス・ランブルの富山での初ライヴが決定いたしました。 7月31日(土)ライヴハウス村門(Village Gate)で、午後8時開演です。 今回は、マンドリンの大西一由氏の代役で、稲葉正俊氏(マンドリン)を迎えてのライヴとなります。 中部、北陸地方の皆さん、どうぞ、ご来観ください。 2010年下半期のスケジュール(抜粋)のフライヤーが出来上がりました。 パソコンからPDFファイルでご覧いただけます。 どうぞ、ライヴやコンサートの日程のご確認にご利用ください。 June 23, 2010 ★6月27日(日)「第9回 フォートワース・ジャンボリー」(西宮・アミティホール)が、週末に迫ってきました。 本イベントには、毎年、新しいコンセプトで出演させていただいています。 今回は、現在、フォートワースで演奏しているスタイル、「ソロ」でお楽しみいただきます。 ![]() また、特別ゲストに、ジプシー・ジャズ・ギタリスト、山本佳史氏をお招きして、ジャズ・ギターとカントリーのコラボレーションもお楽しみいただきたいと思います。どうぞ、ご期待ください。 June 15, 2010 ★6月10日、「ニューオリンズの世界からジャズにのって」でソロ・デビューを果たしたALISA(稲葉愛里沙)の記事をインターネットでご覧いただけます。 神戸新聞の記事 (6月5日付 阪神版)
毎日新聞の記事 (6月13日付 兵庫版) June 13, 2010 ★恒例となりました「アーリー・サマー・カントリー・パーティー in 六甲山」は、生憎のお天気でしたが、無事に終了いたしました。 ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。 ![]() 児玉料理長ご自慢のコース・ランチの後、5月の「アメリカ南部の旅」でのお土産話などを織り交ぜ、レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドのアコースティック・カントリーをご堪能いただきました。 ![]() ![]() また、ショー終了後も、会場をサウス・ロードに移してアフター・アワーをお楽しみいただきました。 June 11, 2010 ★稲葉愛里沙のデビューとなったディナー・ショー、「ニューオリンズの世界からジャズにのって」は、盛況のうちに終了いたしました。ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。 アリサは、ジャズ・ピアニスト、金谷こうすけ氏のピアノにのせて「ジョリー・シャッポー」と「つばさ」の2曲を披露しました。(<ミュージック・クリップス>で聴いいていただけます。) 稲葉和裕ユニットのカントリーと、金谷氏とのコラボレーションで「モナ・リサ」や「この素晴らしき世界」をお楽しみいただきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今後もこのようなショーやライヴがあるかと思います。 ご声援、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 June 6, 2010 ★今年もあっという間に折り返しの月に入りました。6月は、イベント多い月になります。 6月10日(木)は、ホテルオークラ神戸にて「ニューオリンズの世界からジャズにのって」が開催されます。9歳の少女、アリサのデビュー、金谷こうすけ、橋本浩子、稲葉和裕ユニットが出演するディナー・ショーです。 ![]() 6月13日(日)は、恒例となりました六甲山ホテルでの「アーリー・サマー・カントリー・パーティー in 六甲山」で、美味しいコース・ランチと稲葉和裕&レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドの演奏をお楽しみいただきます。 そして、6月27日(日)の「第9回 フォートワース・ジャンボリー」(アミティホール)には、稲葉和裕はソロで出演します。お楽しみスペシャル・ゲストをお招きして、濃い稲葉ミュージックを披露したいと思います。 ![]() どうぞ、ご来観いただきますようお願い申し上げます。 May 31, 2010 ★「第11回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」から、本日、無事に帰国しました。 アラバマでの3日間、そして、ナッシュヴィルでの3日間、天候にも恵まれ楽しく有意義なツアーになりました。 旅の思い出やエピソードを「今週の写真」で随時、お伝えしていきたいと思います。 May 24, 2010 ★本日、「第11回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」に出発します。アラバマ州モントゴメリーでは、ハンク・ウイリアムズの軌跡を辿り、テネシー州ナッシュヴィルではカントリーとブルーグラスにとっぷり浸かります。 ![]() 来月は、6月8日(火)「ブルーグラス・バディーズ」(銀座・ロッキートップ)、6月10日(木)ディナー・ショー「ニューオリンズの世界からジャズにのって」(ホテルオークラ神戸)、そして、恒例となりました6月13日(日)ランチ・ショー「アーリー・サマーカントリー・パーティー in 六甲山」(六甲山ホテル)が開催されます。 アメリカのお土産話と共に、ライヴやショーで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。 May 16, 2010 ★「ブルーグラス・ランブル Vol. 129」には多数ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。 ![]() 今回は、「母の日」と来月の「父の日」に因んだナンバーや、新曲を織り交ぜてお楽しみいただきました。 次回、7月11日(日)の「ブルーグラス・ランブル Vol. 130」では、アメリカ旅行のお土産話もどうぞお楽しみに。 May 12, 2010 ★銀座・ロッキートップでのブルーグラス・バディーズのライヴでは、ブルーグラスのスタンダード曲の多くをお楽しみいただきました。 また、来日中のハンク佐々木さんにも飛び入り出演いただきました。 ![]() 次回のロッキートップでのライヴは、6月8日(火)に開催されます。どうぞ、ご来観ください。 May 7, 2010 ★ナッシュヴィルの洪水で大きな被害が出たオープリー・ハウスでのカントリー・ミュージックの伝統、グランド・オール・オープリーは、会場をウォー・メモリアル・アウドトリアムに移して開催されました。 今後、オープリーハウスが復旧されるまで、ライマン公会堂でも開催されることになるでしょう。 ![]() 「オープリーは場所ではなく、ショーである。」という精神で、オープリーの伝統を絶やすことなく、急遽、手書きのチケット、ミュージシャンたちも手配できる楽器を使い、音響システムも共同で使用しながら出演したそうです。 ![]() 今年、グラミー賞に輝いたテイラー・スウィフトは、早くも50万ドル(4,600万円)を関係団体に寄付されたそうです。 カントリー・ミュージシャンとファンの底力で、この困難を乗り切っていただきたいと願います。 May 5, 2010 ★日本は、穏やかなゴールデン・ウイークが終わろうとしていますが、テネシー州ナッシュヴィルでは5月2日の大雨でカンバーランド川が決壊し、ナッシュヴィル近郊で大洪水の大きな被害が出ています。 ![]() オープリー・ハウスの劇場内部
グランド・オール・オープリーが開催されていたオープリー・ハウスやオープリーランド・ホテルも大きな被害が出ています。 歴史的建造物の多いブロードウウェーの一部(1St & 2nd Street)にも被害が出たようですが、ライマン公会堂やカントリー・ミュージック殿堂博物館は大きな被害は免れました。 ファンフェアが開催されるリヴァーフロント公園は水没し、数年前にオープンしたばかりのシェマーホーン・シンフォニー・センターの250万ドル(2億3千万円)のパイプ・オルガン、そして、2台のスタインウウェーのピアノにも被害が及んだそうです。 また、「アンティークの都」として知られる町、フランクリンも大きな被害が出たようです。 ![]() 決壊したカンバーランド川とナッシュヴィルの高層ビル街 マンドリン奏者、マイク・コンプトンさんの自宅は大丈夫でした。バディー・スパイカーさんのスタジオ兼自宅も大丈夫ということです。昨年、レコーディングでお世話になったバーンズ・レコーディング・スタジオも大丈夫でした。 また、楽器商のカーティス・マックピークさんの地域も難を逃れたようですが、ナッシュヴィル近郊の被害は尋常ではなく、「1957年からナッシュヴィルに住んでいるが、今回のような災害は初めてだ」と語っておられます。 バディー・スパイカー氏の息子、マット(奥さんは、カントリー歌手のパム・ティリス)は自宅地下にあるスタジオや楽器などを失ったそうです。カンバーランド川付近にある音楽関係者の楽器、音響、照明器具などが保管された倉庫、「サウンドチェック・ナッシュヴィル」に大きな被害が出たようです。 その倉庫内に、ヴィンス・ギルが保管している総額200万ドル(1億8千万円強)相当の歴史的にも価値の高い多くの楽器に被害が及んだようです。 ブラッド・ペイズリー、キース・アーバン、スティーヴ・ウォリナー、ブレント・メイソンら所有の楽器や機材にも被害があったようです。 オープリーハウスと隣接するショッピングモール、オープリー・ミルも被災し、同施設内のギブソン・ナッシュヴィル工場も水に浸かりました。 多くのカントリーやブルーグラス・ミュージシャンたちが暮らすナッシュヴィルの状況が心配です。被害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。 April 19, 2010 ★神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 13」は、多数ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。 第1部ではエルヴィス・プレスリーの代表作を、第2部ではエルヴィスが歌ったカントリー・ソングの数々を、背景や逸話を交えてお届けしました。 今回のコンサートでは、音楽の壁を壊したカリスマ・スーパースターの歌や背景を見つめることによって多くのことを学べました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 次回の「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵」は、10月10日(日)に「女性シンガーが歌ったカントリー名曲集」を開催いたします。どうぞ、お楽しみに。 April 16, 2010 ★4月18日(日)は、神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 13」(開場 午後2時30分 開演 午後3時)が開催されます。 ![]() 今回のコンサートのテーマは、「エルヴィス・プレスリーとカントリーの世界」と題して、エルヴィスの代表曲や彼が愛したカントリー・ソングをお贈りします。 ゲストにロカビリー・シンガーとして定評のある龍美勇一氏(ヴォーカル、ギター)をお迎えします。 木造りのホールでのアコースティック・コンサート、どうぞ、ご来観ください。 April 9, 2010 ★偶数月の第2木曜日の夜は、ミスター・ケリーズでの稲葉和裕カントリー・ナイトで、カントリーを中心にジャンルを超えた音楽をお楽しみいただいています。 ![]() カントリー・ナイト、6月はお休みさせていただき、次回は、8月12日(木)に開催いたしますので、どうぞ、お楽しみに。 April 4, 2010 ★今年は、4月4日(日)に夙川と芦屋川の二箇所の会場でのイベントに参加させていただきました。 ![]() まずは、夙川の下流、香櫨園での「夙川音楽街道」では、さくらFMのパーソナリティーが集結したライヴ・イベントで、午後3時より稲葉和裕トリオによるカントリー・ステージに、ジャズ・ピアニスト、金谷こうすけ氏とのジョイントが実現しました。 ![]() ![]() 午後5時からは、恒例となりました「芦屋さくら祭り ワールド・ミュージック・フェスタ in ASHIYA」に稲葉和裕トリオで出演しました。 終盤、稲葉愛里沙&怜央も加わり、沿道の行き交う観衆の皆さんの足も止まり、盛り上がりました。 今年もお天気に恵まれ、お花見と音楽をいっしょにお楽しみいただきました。 March 27, 2010 ★いよいよ春。4月は、夙川と芦屋川でのさくらのイベントでスタートします。 4月4日(日)の午後3時から阪神「香櫨園」駅東側の香櫨館(屋外)にて、「夙川音楽街道」の一環としてのライヴ・イベントに稲葉和裕トリオで出演します。さくらFM音楽室のパーソナリティーが集合します。 ![]() 同日、午後5時からは芦屋さくらまつりの「ワールド・ミュージック・フェスタ in ASHIYA」に同バンドで出演します。 どうぞ、さくらと音楽で春をお楽しみください。 March 21, 2010 ★「ブルーグラス・ランブル Vol. 128」は、満席のミスターケリーズで開催されました。多数、ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。 ![]() 「春分の日」ということで、3月に因んだ歌、春をイメージした歌などをお楽しみいただきました。 ![]() 初企画、ランディー・コットンと稲葉和裕のツイン・バンジョーや、アカペラ・ナンバーも興味深くお聴きいただきました。 次回のブルーグラス・ランブルは、5月16日(日)に開催されます。 どうぞ、ご期待ください。 March 11, 2010 ★バックインタウンでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」には多数ご来観いただきまして、有難うございました。 ![]() 初共演となるギターの古橋一晃氏とのツイン・ギターを中心にジャンルを超えた選曲の楽しいステージになりました。また、ゲスト・シンガー、坂本愛江さんのカントリー・ソングもお楽しみいただきました。 ![]() 初共演のメンバーによる東京での初めてのソロ・ライヴは、大いに盛り上がった楽しいライヴとなりました。 March 6, 2010 ★昨年秋からフォートワースで始動した「稲葉和裕ソロ・ライヴ」が、3月10日(水)、いよいよ東京・バックインタウンで開催されます。 ![]() ジャンルを超えた「100%稲葉ミュージック」を披露させていただきたいと考えています。 ゲストには、東京で活躍中のギタリスト、古橋一晃氏をお迎えして、「ギターの美学」をご体感いただきたいと思います。 この機会をどうぞ、お見逃しなく。 February 22, 2010 ★2月19日〜20日のファンクラブ主催「稲葉和裕と行く北近畿かにツアー」は、無事に終了いたしました。ご参加いただきました皆様、どうも有り難うございました。 ![]() 近くで遠い丹後の冬を音楽や料理と共に楽しませていただきました。 手軽に行ける国内旅行の企画も、またご提案できればと思います。 旅の写真などは、<ファンクラブ・フォト・ギャラリー>や<Kaz's Blog>に掲載しておりますので、ご覧ください。 February 9, 2010 ★恒例となりました「稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」(5月24日〜31日)では、ハンク・ウイリアムズの出身地、アラバマ州モントゴメリーと、カントリー・ミュージックの聖地、テネシー州ナッシュヴィルを訪れます。 ![]() アラバマからナッシュヴィルまでの旧道をドライヴしながら、ハンク・ウイリアムズの夢、栄光、挫折の軌跡を辿ります。 音楽三昧のナッシュヴィルでは何が起こるか、楽しみです。 どうぞ、この機会に「本当のアメリカ」をご体験されませんか? February 7, 2010 ★厳しい冬の寒さのなか、徐々に春の訪れを感じさせられる今日頃頃です。 2月に入って当ウェブサイトの各ページのヘッダーにイメージ写真が入り、デザインのリニューアルが施されました。 さて、2月9日(火)は、銀座・ロッキートップでの今年初めてのブルーグラス・バディーズのライヴ、2月11日(祝・木)は、大阪・ミスター・ケリーズでのカントリー・ナイト予定されています。 ![]() また、2月19日(金)〜20日(土)は、ファンクラブ主催の「稲葉和裕と行く北近畿かにツアー」が催行されます。 観光バスをチャーターして、ミニ・ライヴあり、美味しいお食事と温泉など、楽しい国内旅行にしたいと思います。 今月もライヴ会場で、皆様にお会いできますことを楽しみにしています。 January 29, 2010 ★今年初めてのフォートワースでのソロ・ライヴは、お陰様で多くの皆様にご来観いただきました。また、今回は、いつもご来観いただく皆様に加え、東は東京、西は岡山からもご来観いただき感謝しております。 ![]() ノーマン・ブレイク、ジェームズ・テイラー、スタットラー・ブラザーズ、エルヴィス・プレスリー、ハンク・ウイリアムズ、パツィー・クライン、ジミー・ロジャーズ、スティーヴン・フォスター、ビル・モンローなどジャンルを超えた歌をお楽しみいただきました。 フォートワースでの稲葉和裕ソロ・ライヴは、毎月第4木曜日の午後7時30分スタートです。どうぞ、「100%稲葉ミュージック」をたっぷりお楽しみください。 January 24, 2010 ★「ブルーグラス・ランブル11周年記念公演」は、お陰様で大入満員の盛況のうちに終了することができました。ライヴにご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。 ![]() 2009年度の皆勤賞受賞者11名様に賞状と記念品を授与させていただきました。2010年度も皆勤していただける価値のあるライヴにしたいと考えています。 ![]() 第2部は、「ブルーグラスがわかるライヴ」と銘打ち、ブルーグラス・ミュージックの歴史の残るアーティストやバンドをご紹介しました。ビル・モンロー、フラット&スクラッグス、スタンレー・ブラザーズ、ジミー・マーティン、ジム&ジェシー、オズボーン・ブラザーズ、カントリー・ジェントルメンなどの名曲をお楽しみいただきました。 ブルーグラス・ランブル、今年も頑張ります。 奇数月の日曜日の午後は、ミスター・ケリーズでのブルーグラス・ランブルでお会いしましょう! January 17, 2010 ★関西での講座合同発表会&新年会は、ミスター・ケリーズで盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただきました受講生の皆様、どうも有り難うございました。 正午から始まったグループでの歌唱やギター演奏に続いて、後半は小グループや個人演奏のや歌唱で盛り上がり、予定終了時刻を30分超過するほどの積極的な発表会となりました。ベースの石平祐二氏には、ほぼ全編でサポートいただきました。 ![]() 日ごろの講座での歌唱練習や楽器演奏の成果をステージでご経験いただき、思い出に残る楽しい発表会になったと思います。 皆さんの歌や演奏を聴かせていただきながら、「歌うこと」や「演奏すること」が、日常の生活の楽しみになるような講座になるよう、これからも頑張っていきたいと感じました。 皆様のお蔭をもちまして、東京と大阪での発表会&新年会は、共に有意義な集いとなりました。ご参加いただきました皆さん、ミスター・ケリーズのスタッフの皆さん、ご理解とご協力、どうも有り難うございました。! January 14, 2010 ★東京での講座活動が始まって4年5ヶ月が経過しました。 NHK文化センター青山教室での「カントリー・ソングと友達になろう」という歌の講座と、「ギター弾き語り」講座の二つの講座(毎月第2火曜日)で多くの皆様との出会いがありました。 ![]() 昨年6月の初めての発表会に引き続き、2回目の発表会&新年会を1月13日、バックインタウンで開催させていただきました。 個人演奏あり、グループ歌唱ありで、大いに盛り上がった新年会となりました。今年も、楽しく有意義な講座にしていきたいと思います。 ご参会いただきました講座受講生の皆さん、サポート・ミュージシャンの尾崎氏、ダン氏、そして、バックインタウンのスタッフの皆さん、どうも有り難うございました。 January 2, 2010 ★新年明けましておめでとうございます。 2010年も「稲葉ミュージック」としてお楽しみいただける一年にしたいと考えておりますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 ![]() 一月は、冬フェス(1/10)、講座&レッスン合同新年会(1/13&1/17)、ブルーグラス・ランブル11周年記念公演(1/24)、ソロ・ライヴ@フォートワース(1/28)などが予定されています。 本年も皆様にお会いできますことを楽しみにしております。 December 25, 2009 ★クリスマス・イヴ、フォートワースでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」が今年最後のライヴとなりました。リクエストやクリスマス・ソングを交えて、今年一年を振り返りながら歌わせていただきました。一年間、ライヴやコンサートにお運びいただきまして、本当に有り難うございました。 ![]() 来年も、また、色々な会場で演奏することになると思いますが、ご支援、ご声援のほど、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 メリー・クリスマス! P.S. 来年からのフォートワースでの「稲葉和裕ソロ・ライヴ」は、30分繰り上げさせていただきます。ご遠方の方にも、よりご来観いただけ易くなります。@ステージ午後7時30分〜Aステージ午後8時30分〜Bステージ午後9時30分〜 来年のソロ・ライヴは、さらに充実し、ゆったりお楽しみいただきます。 December 20, 2009 ★本日、神戸酒心館で開催されました「カントリー・クリスマス・コンサート 2009」には、多くの皆様にお越しいただきまして、2009年を締めくくるに相応しいコンサートになったと思います。ご来観、どうも有り難うございました。 今年のクリスマス・コンサートでは、それぞれのバンド編成をご紹介しながらクリスマス・ソングを交えて、カントリーやブルーグラス・ナンバーをお楽しみいただきました。 ![]() 稲葉和裕ソロ ![]() レインボー・ヴァレー・カントリー・バンド ![]() ブルーグラス・ランブル ![]() 稲葉和裕ユニット
![]() 出演者全員によるジャム・セッション 今年は、「カントリー・ウインド 2009」、「カントリー・ゴールド 2009」、ブルーグラス・ランブル、カントリー・ナイト@ミスター・ケリーズ、ソロ・ライヴ@フォートワースなど、様々な会場で稲葉ミュージックをお楽しみいただきました。 来年も、さらに趣向を凝らし、楽しめるカントリーとブルーグラスを多くの皆様にお届けしたいと考えております。 2010年度も、暖かいご声援のほど、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 December 10, 2009 ★12月9日(水)バックインタウンでの「稲葉和裕カントリー・ナイト in 東京」は、満員御礼の盛況のうちに終了することができました。ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。 1940年代から1980年代までのカントリー No. 1ヒットソングを東京を代表する素晴らしいミュージシャンとの共演でお贈りいたしました。 ゲストの作家、東 理夫氏のトークショー、そして、アンコールでは「ケンタッキー・ワルツ」を熱唱いただきました。 ![]() 稲葉和裕ウイズ・フレンズ ![]() ゲストの東 理夫氏のトークショー ![]() アンコールで歌う東 理夫氏 ![]() ライヴ終了後の記念撮影 December 8, 2009 ★12月6日(日)フォートワースで開催されました「正ちゃんのカントリー・ミュージック物語」は、立ち見まで出る記録的な大盛況のうちに終了いたしました。ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。 ライヴ・デビューを果たしたエディ上田氏が奮闘され、尾崎孝氏、沢野ひとし氏、薮内啓司氏、神戸大学のブルーグラス・バンド「トオル」、稲葉和裕らゲスト陣もライヴに花を添えました。 ![]() エディ上田オン・ステージ ![]() 師匠と弟子...何の相談?
![]() 若さ溢れる爽やかな演奏を披露したトオル ![]() 稲葉和裕ウイズ・フレンズ ![]() フィナーレで歌う「永遠の絆」 エディ上田氏の次回のライヴは、さて何時頃になるのでしょうか? December 5, 2009 ★12月20日(日)神戸酒心館で恒例の「カントリー・クリスマス・コンサート 2009」が開催されます。 今回は、レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドとブルーグラス・ランブルの2バンドが出演し、文字通り、カントリーとブルーグラスを存分にお楽しみいただきます。 また、コンサート当日、長く在庫切れ状態となっておりました「ディキシー・ドリーム」(1999年)と「ティアドロップ・オン・ナ・ローズ」(2003年)がサザン・ブリーズ・レコードから再発売されることになりました。 再発売を記念して、各アルバムに未発表曲がそれぞれ1曲ずつ追加されています。 ![]() SBR-9002 「ディキシー・ドリーム」 ![]() SBR-9003 「ティアドロップ・オン・ナ・ローズ」
新しく生まれ変わる2枚のリイシュー・アルバム、どうぞ、ご期待ください。 ご予約・ご注文は、<Shop-CD>でお願いします。 |