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January 4, 2009

★2009年度のライヴは、昨年11月に始動したばかりの新しいコンセプト・バンド、「稲葉和裕&ブルーグラス・ヤングスターズ」との共演での幕開けとなりました。関西で活動するブルーグラス・バンドが一堂に会するお正月恒例のイベント「冬フェス」での新バンドのお披露目となりました。




各メンバーがそれぞれのパートを精一杯、熱く演じてくれ、新年の初ライヴにふさわしいバンドでのスタートとなりました。(坂井史郎−フィドル、今村日利−バンジョー、稲葉、秋山龍哉−ベース、星川太志−ドブロ・ギター)

ブルーグラス・ヤングスターズは、メンバーを固定せず、若手ブルーグラッサーとの交流をコンセプトに、今年も数回のライヴを継続していきたいと思います。今後の進展に、どうぞ、ご期待ください。




January 1, 2009

★新年明けましておめでとうございます。
穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
そして、今年も皆様にとりまして、素晴らしい一年でありますようお祈り申し上げます。




今年からブルーグラス・ランブルは新会場でのスタート、3月のビッグ・イベント、「カントリー・ウインド2009」など、益々、皆様にお楽しみいただける音楽活動を続けていきたいと思います。

本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




December 27, 2008

★2008年度のコンサート、ライヴ、講座は、無事にすべて終了いたしました。
皆様のお陰をもちまして、今年も新たな展開を含む、良い一年間になりました。
心より深く御礼申し上げます。

今年は、5月と10月の2度の「アメリカ南部の旅」、ナッシュヴィル・ブルーグラス・バンドとの共演、広島でのライヴ(5月と10月)、神戸酒心館でのスティーヴン・フォスターとハンク・ウイリアムズ特集、念願のチーフ・バンジョー取得、ブルーグラス・ランブル10年間連続公演達成など、良い思い出を多く残すことができました。




来る2009年は、正月4日の「冬フェス」が歌い始め、東京での「ハンク・ウイリアムズ物語」(1月14日)、ミスター・ケリーズでの「ブルーグラス・ランブル10周年記念公演」(1月25日)、ちょっと飛びますが、3月29日には、西宮・アミティホールでの「カントリー・ウインド 2009」で尾崎紀世彦氏をゲストにお迎えするコンサートが予定されています。

来年も精一杯、稲葉ミュージックを発信、展開していきたいと考えております。どうぞ、引き続き、ご支援、ご鞭撻のほど、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




December 24, 2008

★熊本KCMS主催「カントリー・クリスマス・パーティー」は、盛況のうちに終了しました。尾崎親子と石平祐二氏とのユニットでクラシック・カントリーをお楽しみいただきました。








打ち上げ会場のグッドタイム・チャーリーでも数曲熱演




Decembrer 22, 2008

★神戸酒心館での「カントリー・クリスマス・コンサート 2008」には多数、ご来観いただきまして盛況のうちに終了することができました。
スティール・ギタリストの尾崎孝氏をゲストにお迎えして、楽しく、また、心温まるクリスマス・コンサートになったと思います。
















コンサート終了後、酒桶の中での記念写真




さかばやしでのお食事会での3世代共演


2008年度もあと数回のライヴを残すのみとなりましたが、最後まで精一杯頑張りたいと思います。また、来年も皆様に楽しんでいただけるコンサート&ライヴ制作をしていきたいと考えています。

どうぞ、来年度も引き続き、ご支援くださいますようお願い申し上げます。




December 18, 2008

★今年もいよいよ、「カントリー・クリスマス・コンサート 2008」が迫りました。
今年は、東京からペダル・スティール・ギターの第一人者、尾崎 孝氏をゲストにお迎えして、選りすぐりのカントリー・ソング、クリスマス・ソング、そして、お楽しみの選曲でお楽しみいただきます。





前売チケットのご予約は、下記までご連絡ください。(12月20日まで)

オフィス・ホワイト・オーク Tel & Fax 0798-72-0984

では、12月21日(日)神戸酒心館でお会いできますことを楽しみにしております。




December 14, 2008

★2008年度最後のブルーグラス・ランブル、そして、ミノヤホールでの最後のブルーグラス・ランブルは、盛況にうちに終了いたしました。丸10年、120回目の節目となる熱いライヴとなりました。




第2部では、ゲストの稲葉正俊と和裕によるブラザー・デュオをお楽しみいただきました。ブルーグラスの基本となるギターとマンドリンのアンサンブルは、30年余り前、毎日、兄弟で練習していたスタイルでした。




フル・メンバーのブルーグラス・ランブルと稲葉正俊氏の共演が実現しました。




ビル・モンローの名曲、"Bluegrass Breakdown"をトリプル・マンドリンで熱演しました。




一年半ぶりの兄弟共演は、楽しい思い出となりました。また、次回は、名古屋での共演を計画したいと思います。

ブルーグラス・ランブル・ファンの皆様、スタッフの皆さん、また、ミノヤホールのスタッフの皆様、2008年度のブルーグラス・ランブルを支えていただきまして、どうも有り難うございました。

来年も是非、新たな会場でのブルーグラス・ランブルにご期待ください。




December 13, 2008

★明日、12月14日のブルーグラス・ランブルで、120回目のライヴとなり、10年間の連続公演が達成されます。この10年間には、会場の変更、ブッキングミスなど色々ありましたが、毎月支えていただくファンの皆様のお陰で、ここまで続けて来れました。心より御礼を申し上げます。




「ブルーグラス・ランブル Vol. 120」には、名古屋から稲葉正俊氏をゲストに迎えます。「稲葉ブラザーズ」も、どうぞ、ご期待ください。

ミノヤホールでのブルーグラス・ランブルは、明日のライヴで最後となりますが、来年からは会場をミスター・ケリーズ(曽根崎新地)に移して、新生ブルーグラス・ランブルとして新たな歴史を刻みたいと思います。

日本で体感する本格ブルーグラス・サウンドをお楽しみください。




December 11, 2008

★12月10日、バックインタウンで開催されました「カントリー・クリスマス・ナイト」では尾崎孝氏、松田幸一氏をゲストにお迎えして、トラディショナル・カントリー・スタイルのライヴをお楽しみいただきました。
近藤友宏氏のベースと松本アキラ氏のドラムスがスウィングしました。

アリちゃんこと、松田幸一氏との初共演、大いに楽しませていただきました。来年3月29日の「カントリー・ウインド 2009」にも、アリちゃんの参加が決定しました。




カントリー・クリスマス・ナイト




数曲でバンジョーを披露




ライヴ終了後の記念撮影




December 8, 2008

★フォートワースでの「沢野ひとし&稲葉和裕−冬の星座ライヴ」は、満員、大盛況のうちに終了いたしました。ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。




昨年のライヴよりも肩の力が抜け、ゆったりとした雰囲気でお楽しみいただけたと思います。沢野さんのほっこりしたノン・ペダル・スティール、ゲストの尾崎博志氏のリード・ギターとの共演をお楽しみいただきました。




沢野さんとのライヴ、来年も是非、お楽しみにしてください。

追加写真は、<ファンクラブ・フォトギャラリー>に掲載しています。




December 5, 2008

★12月の日曜日は、ライヴやコンサートが目白押しです。
12月7日(日)は、フォートワースで「沢野ひとし&稲葉和裕 - 冬の星座」ライヴが開催されます。イラストレイターの沢野ひとし氏のスティール・ギター、そして、関西では初共演となりますゲストの尾崎博志氏のリード・ギターとペダル・スティールにも大いにご期待ください。
抽選で沢野さんからの素敵なクリスマス・プレゼントが当たります。
混雑が予想されますので、ご予約をお奨めします。




12月14日(日)は、ミノヤホールでの最後の「ブルーグラス・ランブル Vol. 120」になります。連続講演120回を記念して、稲葉正俊氏(マンドリン)をゲストにお迎えし、「稲葉ブラザーズ」もお楽しみいただきます。大西一由氏とのダブル・マンドリンも興味深いと思います。乞うご期待!




今年の「カントリー・クリスマス・コンサート 2008」は、12月21日(日)に神戸酒心館で開催されます。ペダル・スティールの第一人者、尾崎孝氏をゲストにお迎えして、カントリー・スタイルのクリスマスをお楽しみいただきます。2008年を締めくくるコンサートにしたいと思います。どうぞ、お誘い併せの上、ご来観ください。




また、クリスマス・コンサート終了後、さかばやしにて「稲葉和裕を囲んだ食事会」も予定しております。(40名様限定・要予約)美味しい和食をご賞味いただき、楽しい一時を持たせていただきたいと考えています。




December 3, 2008

★「デヴィ・スカルノ・トークショー」でのゲスト出演は、無事に終了いたしました。限られた時間内で多くの皆様にアピールできる選曲でお楽しみいただきました。




稲葉和裕トリオ




バンジョーで1曲披露




講演中のデヴィ夫人




November 30, 2008

★本日、若手ブルーグラッサーとの競演、「稲葉和裕&ブルーグラス・ヤングスターズ」のオッピドムでのライヴは、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。これからの日本のブルーグラスを支える若者のエネルギーを感じることができる素晴らしい企画だと自負しています。




稲葉和裕&ブルーグラス・ヤングスターズ




藤原さんの飛び入りヴォーカルが急遽、実現




いつまでも若き心の持ち主、平井秀道氏の友情出演


ブルーグラス・ヤングスターズのメンバーは固定せず、より多くのブルーグラスを愛する若手プレイヤーとの交流の場にしていきたいと思います。
来年も是非、定期化させたいと思います。どうぞ、お楽しみに。




November 27, 2008

★本日の広島・モーリー・マローンでのカントリー・ライヴは、お陰様で大盛況のうちに終了いたしました。会場一杯のお客様に、稲葉和裕&レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドが選りすぐりのカントリー・ナンバーで応えました。




モーリー・マローンでのライヴ風景


今後も、さらに広島での「音楽の輪」が拡がりますように期待しています。




November 23, 2008

★「ブルーグラス・ランブル Vol. 119」では、パワフルなブルーグラス・ナンバーと、10月のホームステイの旅のハイライト・シーンをご覧いただきました。ブルーリッジの風景や素晴らしいアーティストたちとの共演や会話など、1ヶ月前の思い出が蘇りました。




ブルーグラス・ランブル Vol. 119




スクリーンに映されたナッシュヴィル・ブルーグラス・バンドとの共演風景


次回、12月14日(日)の「ブルーグラス・ランブル Vol. 120」でミノヤホールでの最後のブルーグラス・ランブルとなります。120回目のブルーグラス・ランブル、興味深い企画を考えたいと思います。どうぞ、お楽しみに。

来年度のブルーグラス・ランブルは、ジャズ・クラブの老舗、ミスター・ケリーズで奇数月に開催されることになりました。よりグレード・アップしたブルーグラス・ランブルにご期待ください。
詳細は、<スケジュール>をご参照ください。




November 17, 2008

★昨日、茨木市富田のビストロ、ラ・クニでの稲葉和裕トリオのランチ・ショーは、盛況のうちに終了いたしました。

今週末の11月23日(日)の「ブルーグラス・ランブルVol. 119」では、晩秋をイメージしたブルーグラス・ソングを、「ホーム・ステイの旅」のお土産話と交えながら、お楽しみいただきます。

また、第2部では、今回の旅行のハイライト・シーン(約20分間)を上映する予定です。ヴァージニアの秋の風景から、アダム・ステフィー、バディー・スパイカーらとのジャム・セッション、バンジョーの巨匠、ソニー・オズボーン氏とのバンジョー談義風景、また、ナッシュヴィル・ブルーグラス・バンドとの初共演シーンなど、興味深い思い出の光景を初公開させていただきます。




ライヴと映像のコラボレーション、どうぞ、お楽しみに。




November 12, 2008

★今年、最後となるロッキー・トップでの稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズのライヴは、多くのファンの方々にご来観いただき、大入満員の盛況となりました。

関西から応援に駆けつけていただいた皆様や東京のブルーグラス・ファンの皆様に支えられて、とても楽しいライヴとなりました。
多忙なスケジュールのなかゲスト出演いただいた有田純弘氏(バンジョー)、毎回手伝ってくれる井上タロウ氏(マンドリン)、ロッキー・トップで最多出演される手島昭英氏(ベース)という東京を代表するブルーグラッサーたちとの共演となりました。

第3セットの恒例のリクエスト・コーナーも、スリリングに盛り上がった熱いブルーグラス・ナイトでした。




満員御礼のロッキー・トップ店内




稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ




ライヴ終了後、ゲストの有田純弘氏と稲葉和裕




November 9, 2008

★紅葉で色づいた六甲山山頂での「オータム・カントリー・パーティー in 六甲山」では、アメリカのお土産話にまつわるカントリー・ソングの名曲やバンジョーなどをフューチャーした構成でお楽しみいただきました。








恒例となりました丸総料理長のご挨拶




数曲でバンジョーをフューチャー







November 4, 2008

★11月9日(日)は、恒例となりました六甲山ホテルでの「オータム・カントリー・パーティー in 六甲山」が開催されます。先月のアメリカのお土産話を織り交ぜ、カントリーの名曲をお楽しみいただきます。




深まる秋の午後を、どうぞ、六甲山頂でご満喫ください。
ご予約は、オフィス・ホワイト・オークまでお電話、ファックス、Eメールでお願いします。(Tel & Fax 0798-72-0984




October 27, 2008

★本日、「第4回 ホームステイとナッシュヴィルの旅」から無事に帰国しました。今回もお天気に恵まれた楽しい、盛りだくさんのツアーとなりました。




Rocky Knob on Blue Ridge Parkway


ヴァージニア州では、アメリカの家族、ケリー&スー・ヘイさんとご家族との交流、旧友とのジャム・セッション、ウエスト・ヴァージニアの田舎、ブルーリッジ・パークウェー、ブリストルとカーター・フォルド、そして、テネシー州では、ライマン公会堂やカントリー・ミュージック殿堂博物館をはじめ、ステーション・インや巨匠アーティストらとの交流を楽しむことができました。

フォト・ギャラリーの<今週の写真>で随時、思い出の写真をご紹介していきたいと思います。どうぞ、お楽しみに。




October 20, 2008

★清々しい秋晴れのもと開催されました「ブルーグラス・ランブル Vol. 118」には、多数ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。




第1部では、ヴァージニアやウエスト・ヴァージニアにまつわる歌、第2部では、中秋の名月に因んだお月様の歌やインストをお楽しみいただきました。




また、ランディー・コットン氏の奥さんと愛息、兼卓(ケンタ)君にもご参加いただきました。

さて、いよいよ本日からヴァージニア州とテネシー州を訪れる「ホームステイとナッシュヴィルの旅」に旅立ちます。
秋のヴァージニアのホームステイと、音楽のナッシュヴィルを堪能してきたいと思います。




October 18, 2008

★明日、10月19日(日)の「ブルーグラス・ランブル Vol. 118」では、翌日、20日から訪れるヴァージニア州のブルーリッジ山脈やその周辺の土地にまつわるブルーグラス・ナンバーをお楽しみいただきます。




数日後に体験する秋のヴァージニアの風景をイメージして歌いたいと思います。
どうぞ、お誘い併せの上、ご来観くださいますようお願い申し上げます。




October 13, 2008

★嬉しいニュースです。
ブルーグラス・ランブルにもピンチ・ヒッターで出演していただいたことのあるバンジョー奏者、今村日利氏を介して、関西で活躍する若手ブルーグラス・プレイヤーたちとの競演が、11月30日(日)オッピドム(東淀川)で開催されることになりました。




稲葉和裕&ブルーグラス・ヤングスターズ」は、カインド・オブ・ブルーやムーンスター・モンスターで活躍中の今村日利氏(バンジョー)、今年の滋賀フェスで優勝を飾ったロジーンのドブロ・ギター奏者、星川太志氏、そして、ベースでバンドを支えるのは関西、関東でも活躍している神納義之氏という非常に楽しみなメンバーが揃っています。

日本のブルーグラスを担う若手ミュージシャンとの交流を願っていましたので、今回のライヴの実現をとても楽しみにしています。そして、このような企画も継続していきたいと考えています。どうぞ、お楽しみに。




October 9, 2008

★神戸酒心館での「ハンク・ウィリアムズ物語」が好評につき、来年1月14日(水)に東京・バック・イン・タウンで再演されることが決定いたしました。




時代を超えて愛されるハンクの名曲を、時代背景や数多くの逸話を交え、稲葉和裕と東京のトップ・カントリー・ミュージシャンが演じます。
どうぞ、ご期待ください。




October 6, 2008

★神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵〜ハンク・ウイリアムズ物語」には、多数ご来観いただき、大盛況のうちに終了いたしました。ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。

今回のコンサートは、ハンクの初めてのヒット・ソング「Calling You」から始まり、アンコールの「I Saw The Light」まで、彼の歴史に残るヒット・ソングと人生で綴る2時間となりました。
ゲストの尾崎孝氏には、ノン・ペダル・スティールで1950年代の古きよき時代のカントリー・サウンドを醸し出していただきました。

多くの人々に影響を与え続けるハンク・ウイリアムズのファンが多くおられることを嬉しく思うと同時に、時代を超え新鮮に生き続けるハンク・ウイリアムズの音楽を大いに楽しませていただきました。




満席の酒心館ホール




第1部は、'46年から'50年代のハンクの隆盛期をご紹介




1950年代のフェンダー・トリプル・ネック・スティール・ギター




シリーズ10回目を記念して神戸酒心館社長、安福氏からのご挨拶




第2部は、'51年から'52年のハンクの晩年をご紹介




コンサート終了後、さかばやしでのお食事会


シリーズ10回目を記念した初企画「稲葉和裕を囲んでのお食事会」では、さかばやしの日本料理とお酒を楽しみながら、コンサートの余韻を皆さんで分かち合いました。
やはり、終盤、ここでもライヴが始まり、お客様とのジョイント・ライヴで盛り上がってしまいました。

次回の神戸酒心館でのコンサートはどんな企画になるか、どうぞお楽しみに!

当日のライヴ・レコーディングから数曲、ミュージック・クリップスでお聴きいただけます。




October 3, 2008

★10月5日(日)は、神戸酒心館での第10回目のコンサートとなります「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵」が開催されます。
第10回目を記念する今回のテーマは、「ハンク・ウイリアムズ物語」。愛して止まないシンガー、アーティストであるハンク・ウイリアムズの名曲を、時代背景や彼の人生の一端をご紹介しながら演奏したいと思います。




東京からスティール・ギタリストの第一人者、尾崎 孝氏をゲストに本格的なトラディショナル・カントリーをお楽しみいただきます。

また、第10回目のコンサートを記念して、コンサート終了後、同敷地内のレストラン「さかばやし」にて、お食事会も開催いたします。(要予約/10月4日締め切り)

どうぞ、お見逃しなきよう、お誘い併せの上、ご来観いただきますようお願い申し上げます。




September 26, 2008

★昨夜は、フォートワースで「稲葉和裕ウイズ・フレンズ」の月例ライヴが開催されました。多数ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。
ドン・ウイリアムズ、タウン・ヴァン・ザント、ジョン・スターリングらのカントリー・ソングなども新に歌い、また、第2セットの後半では、バンジョーをお楽しみいただきました。




なお、10月と11月のフォートワースでのライヴは、アメリカ旅行と広島ツアーのため、お休みさせていただきます。どうぞ、ご了承ください。

12月のフォートワースでのライヴは、12月7日(日)「沢野ひとし&稲葉和裕−冬の星座ライヴ」、そして、月例ライヴは12月25日(木)に「クリスマス・ライヴ」を開催させていただきます。どうぞ、お楽しみに。




September 22, 2008

★来る10月5日(日)に神戸酒心館で開催されます「アメリカン・ミュージック・ジャーニー酒蔵−ハンク・ウイリアムズ物語」(開演午後3時)が、あと2週間後に迫りました。
カントリーで最も大きな功績を残したハンク・ウイリアムズのナンバーを、尾崎孝氏(ペダル・スティール)をお迎えして、お楽しみいただきます。
オフィス・ホワイト・オークでは、入場時に比較的に早くご入場いただけます整理番号のチケットをご用意しております。




また、神戸酒心館での10回目のコンサート開催を記念して、公演終了後、同敷地内の日本料理レストラン「さかばやし」にて初企画「稲葉和裕を囲んでのお食事会」(午後5時30分〜)がございます。限定40名様のお食事会のご予約も承っております。

どうぞ、良いお席はお早めにご予約くださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ、ご予約は、オフィス・ホワイト・オークまでご連絡ください。

Tel & Fax (0798)72-0984




September 21, 2008

★天候の不順な日曜日でしたが、「ブルーグラス・ランブル Vol. 117」は、多くの皆様にご来観いただき、無事、終了いたしました。




雨や秋にまつわる歌、そして、新曲続出のライヴとなりました。
2008年度のブルーグラス・ランブルは、あと3公演を残すのみとなりました。どうぞ、引き続き、応援ください。




September 13, 2008

★本日、話題の動画共有サイトYouTubeにブルーグラス・ランブルの画像と音源がデビューしました。「ブルーグラス・ランブル Vol. 114」から"Polka On A Banjo"をアップしました。
ブルーグラス・ランブルのリハーサルから、ライヴ風景、終了時の未公開スナップ写真をご覧いただけます。




今後は、様々なライヴやコンサートでの動画も観賞できるようにしていきたいと考えています。どうぞ、ご期待ください。(YouTube投稿協力:川端孝治氏)




September 10, 2008

★3ヶ月ぶりとなりましたロッキー・トップでのブルーグラス・バディーズのライヴには、多数ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。
リクエスト・カードも飛び交い、大いに盛り上がったライヴとなりました。




ブルーグラス・バディーズ at ロッキー・トップ


早いもので、東京での活動も丸3年が経過し、お陰様でめでたく4年目に入ることができました。たくさんの皆さんに支えられ、徐々にではありますが、東京での活動も安定し、また、「稲葉ミュージックの輪」も大きくなってきています。
今後共、東京での活動にもご支援、ご協力を、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

なお、次回のロッキー・トップでのブルーグラス・バディースのライヴは、11月11日(火)です。どうぞ、お楽しみに。




September 5, 2008

★シンガー、ギタリスト、セッション・プレイヤー、コメディアン、俳優など多くの顔を持ったジェリー・リード氏が9月1日、肺気腫のため他界されました。71歳でした。




Jerry Reed (1937-2008)


早弾きフィンガースタイルのギター奏法は、多くのカントリーやブルーグラスのギタリストたちに大きな影響を与えました。また、バート・レイノルズが主演した映画、「スモーキー&バンディッド」では、俳優としての才能も発揮されました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。




September 3, 2008

★今月のミスター・ケリーズでのライヴでは、第2セットでバンジョーをお楽しみいただきました。ケリーズ初デビューのチーフ・バンジョーは、心地よい音を出してくれました。バンジョーでは、"Home Sweet Home"、"Lorena"、"Foggy Mountain Breakdown"、"Little Cabin Home On The Hill"などを披露させていただきました。




ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。




August 31, 2008

★9月2日(火)ミスター・ケリーズにて稲葉和裕カントリー・ナイトが開催されます。稲葉和裕トリオにゲストにドラマー、地倶清嗣氏をお迎えします。ケリーズでのライヴで初めてバンジョーを披露する予定です。




さて、今回は、どんな歌が飛び出すか?どうぞ、お楽しみに。




August 30, 2008

★今年の宗右衛門夏まつりでの稲葉悦郎&和裕のステージの動画がYouTubeに投稿されていましたので、ご案内させていただきます。




"Angeline The Baker"が約1分間だけ収録されています。




August 25, 2008

★今月、カントリー・ミューッジック史上、歴史に残る偉大なミュージシャンが亡くなられました。

8月11日−ハンク・ウイリアムズ&ドリフティング・カウボーイズのスティール・ギター奏者、ドン・ヘルムス氏(1927-2008)が他界されました。ハンク・ウイリアムズの名曲のスティール・ギターは、ほとんどヘルムス氏が担当していました。ハンクの良き右腕だったと思います。




Don Helms (1927-2008)


8月21日−グランド・オール・オープリーの初期のスタッフ・ドラマーであり、ナッシュヴィルのセッション・ドラマーとして活躍されたバディー・ハーモン氏が他界されました。18,000以上のレコーディングに参加したハーモン氏が録音した名曲は数え切れません。ロイ・オービソンの"Pretty Woman"、パッツィー・クラインの"Crazy"、ジョニー・キャッシュの"Ring Of Fire"、タミー・ワイネットの"Stand By Your Man"、ロジャー・ミラーの"King Of The Road"、レイ・プライスの"Heartaches By The Number"、エルヴィスの"Little Sister"、意外にもポール・サイモンの"The Boxer"にも参加しておられました。 歴史家であり、オープリーのMCを務めるエディー・スタッブスは、ハーモン氏を「モダン・カントリー・ドラムの父」と称えています。




Buddy Harmon (1929-2008)


謹んでお二人のご冥福をお祈り申し上げます。




August 18, 2008

★「ブルーグラス・ランブル Vol. 116」は、お陰様で盛況のうちに終了することができました。暑い中、ご来観いただきました皆様、どうも有り難うございました。今回は、故郷の歌、お盆?の歌などを織り交ぜ、充実したライヴになりました。




ブルーグラス・ランブル Vol. 116


早いもので、今年のブルーグラス・ランブルもあと4公演を残すのみとなりました。秋のブルーグラス・ランブルも、どうぞ、ご期待ください。




August 17, 2008

★残暑お見舞い申し上げます。




お盆休みの最終日は、「ブルーグラス・ランブル Vol. 116」です。
ブルーグラス・ランブル選りすぐりのブルーグラス・ソングで、暑気払いになるようなライヴにしたいと思います。
どうぞ、お誘い併せの上、ご来観ください。

厳しい暑さが、まだまだ続きそうですので、どうぞ、ご自愛ください。




August 16, 2008

★夏の恒例イベントとなりました宝塚ホテルBONフェスタの稲葉和裕&レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドの出演は、15日、お陰様で好評のうちに終了いたしました。

3時間のバンド休憩時間も我慢いただき、午後2時と午後6時の両方のショーを観ていただいたお客様も多くおられました。




BON フェスタの会場となった宝寿の間




バンジョーを加えたブルーグラス・ヴァージョンも数曲




August 15, 2008

★ナッシュヴィルの伝説のセッション・フィドラー、バディー・スパイカー氏の長年の功績が認められ、8月23日にカントリー・ミューッジック・ホール・オブ・フェイム内のフォード・シアターでの「ナッシュヴィル・キャッツ−ナッシュヴィルのセッション・プレイヤーの式典」に選出されました。

1938年生まれのスパイカー氏(ペンシルバニア州出身)は、1957年にナッシュヴィルに移り住み、ハンク・スノウ、パッツィー・クライン、レイ・プライス、ビル・モンローらのバンドに参加し、数え切れないアーティストのアルバムに参加している。

当日は、ミニ・コンサートをはじめ、インタビューや歴史的なレコーディングや写真が紹介されるそうです。




憧れのミュージシャンのひとり、バディー・スパイカー氏が友人でいてくれることに喜びを感じています。

"Congratulations, Buddy!"





August 12, 2008

★去る8月3日、ナッシュヴィルと日本との架け橋的存在であったナッシュヴィル在住の四方敬士さんがお亡くなりになりました。ハーミテイジのご自宅近所をジョッギング中に、公園のベンチで動かず亡くなっておられるのが発見されたそうです。




Vassar Clements, Buddy Spicher & Keishi Shikata


通称「ケイシー」と呼ばれた四方氏は神出鬼没で、精力的に日本とアメリカのブルーグラス・シーンに足を運ばれていました。近年は、故ヴァッサー・クレメンツのアルバムを自らのレーベルで発表されたり、昨年は、ザ・プレイヤーズを日本に招聘されました。

アメリカに渡り30年余り、アメリカとブルーグラス、そして、日本を愛された四方さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。




August 11, 2008

★ショップの<楽器&パーツ>に、新にチーフ・ギャラリーを増設いたしました。これまでオフィス・ホワイト・オークで、ご紹介・販売させていただきましたチーフ・バンジョーの写真を掲載しております。




ソニー・オズボーン氏がプロデュースする現在市販されている最高峰のバンジョー、話題のオズボーン・チーフ・バンジョーを隅々までご覧ください。




August 3, 2008

★「第37回 宝塚ブルーグラス・フェスティバル」での演奏は、10分間という短いステージではありましたが、全国からの多くのバンドの祭典となりました。

アメリカからのゲスト・バンド「シエル・ハル&ハイウェー111」の演奏も大いに楽しめました。




稲葉和裕ウイズ・フレンズのライヴ・レコーディングは、<ミュージック・クリップス>でお聴きいただけます。





July 31, 2008

★暑中お見舞い申し上げます。

夏季には、日本の各地でブルーグラス・フェスティバルが開かれます。
7月31日〜8月3日は、三田アスレチック場にて「第37回宝塚ブルーグラス・フェスティバル」が開催されます。ブルーグラスにどっぷりと浸かる4日間です。




8月2日(土)には、稲葉和裕の「ヴォーカル・ワークショップ」と「稲葉和裕ウイズ・フレンズ」のステージが予定されています。また、アメリカからシエル・ハル&ハイウェー111が、ゲスト出演します。乞うご期待。

空気の良い山の中でブルーグラスを楽しみたい方は、是非、お越しください。




July 23, 2008

★7月22日(火)の夕暮れ時、浪花の風物詩「第14回 宗右衛門町夏まつり」に稲葉悦郎&和裕が出演しました。カントリー、オールドタイム・ミュージックが陽の落ちた宗右衛門町に響きわたりました。
多数、応援に駆けつけていただきまして、どうも有り難うございました。




心地良いそよ風が時折吹いた道頓堀川畔の風景




稲葉悦郎&和裕の親子共演ステージ




「宗右衛門町夏祭り」恒例の親子3代共演が実現!




司会者(桂小春団治氏・右)のインタビューに
答える稲葉愛里沙&怜央




July 20, 2008

★本日、うだるような暑さのなか、「ブルーグラス・ランブル Vol. 115」が開催されました。多数、ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。




第2部では、ワールド・インターナショナル・ブルーグラス・バンドが出演したテレビ番組「ソング・オブ・ザ・マウンテンズ」の映像をご観賞いただきました。昨年の稲葉和裕のアメリカでの音楽活動のハイライトをご覧いただきました。




映像を観ながら、曲が終わるたびに、会場の観客の皆さんに拍手をいただいていたのが印象的でした。




July 15, 2008

★2000年製のマーティンD-18GE 1934が入荷いたしました。
1934年の黄金時代のD-18の復刻版です。ボリュームもあり、バランスの取れたサウンドが特徴です。リーズナブルな価格のマーティンをお探しの方には、お薦めの一本です。




詳しくは、<ショップ−楽器&パーツ>をご覧ください。




July 14, 2008

★オズボーン・チーフ・バンジョーのイメージ・フラッシュ映像が完成しました。オリジナル・チーフ・デザインのインレイ、製作者のフランク・ニート氏、プロデューサーのソニー・オズボーン氏らの画像をお楽しみいただけます。




ご覧になりたい方は、上の写真をクリックしてください。<Shop>の楽器&パーツのサイトにジャンプします!



July 12, 2008

オズボーン・チーフ・バンジョーのホームページ上の<Misc New Pictures>に、ブルーグラス・ランブルでのライヴ写真、ラジオ・スタジオでの写真やチーフ・バンジョー#39を手にした家族の写真が掲載されています。




ご覧になりたい方は、上の写真をクリックしてください。先方の画面にジャンプします!




July 11, 2008

★三都市ライヴが無事に終了いたしました。
満員御礼となりました東京・バック・イン・タウンでの「稲葉和裕&沢野ひとし-七夕ライヴ」では、古きよき時代のカントリー・サウンドをお楽しみいただきました。沢野ファンが多く詰め掛けておられました。

沢野ひとし氏のノン・ペダル・スティール・ギター、東京デビューを果たした蔦川元氏、伏見威蕃氏の訳詞を歌う藤本京子さん、近藤友宏氏と松本アキラ氏のリズム隊、稲葉和裕のヴォーカルとギター、そして、尾崎孝氏のドブロと、稲葉和裕ファンクラブ事務局長、上田正三氏をゲストにお迎えしてお送りいたしました。

また、星の綺麗な季節に再会します。




稲葉和裕&沢野ひとし with フレンズ




尾崎 孝氏をゲストに、フォスター・ソングを数曲




エディー上田氏が歌う"You Win Again"




沢野ひとし&稲葉和裕


大阪・ミスター・ケリーズでの「稲葉和裕カントリー・ナイト」は、ゲストに地倶清嗣氏(ドラムス)をゲストにお迎えして、多様な選曲によるライヴとなりました。




稲葉和裕トリオ with 地倶清嗣




地倶清嗣&稲葉和裕




July 5, 2008

★三都市ライヴの皮切り、神戸・アプロウズでの稲葉和裕トリオのライヴが終わりました。トリオ編成で、カントリー、トラディショナル、ブルーズ、数曲のフィドル・チューンなどをお楽しみいただきました。




なお、次回のアプロウズでのライヴは、10月3日(金)に決定いたしました。




July 1, 2008

★2008年度も今日で折り返し。
7月上旬は、三都市でライヴが開催されます。

7月4日(金)神戸・アプロウズ「稲葉和裕トリオ」
7月9日(水)東京・バック・イン・タウン「稲葉和裕&沢野ひとし-七夕ライヴ」
7月10日(木)大阪・ミスター・ケリーズ「Kazuhiro Inaba COUNTRY NIGHT」




どのライヴも個性のある、味の違ったライヴにしたいと考えております。
どうぞ、お誘い併せの上、ご来観ください。

2008年度下半期も、どうぞ、応援の程、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




June 28, 2008

★オフィス・ホワイト・オークのホームページのトップページの<Contact>をクリックされると、お問い合わせフォームが表示されます。

必要事項やメッセージの書き込みが、スムースで楽になります。
どうぞ、ご利用ください。




June 21, 2008

★恒例となりました「アーリー・サマー・カントリー・パーティー in 六甲山」は、梅雨空の中でしたが、盛況のうちに終了することができました。
カントリーの名曲に加え、アメリカ旅行、雨、霧などをキーワードにした選曲をお楽しみいただきました。




ライヴの中盤、丸料理長からお料理の説明があったり、持ち替えでバンジョーやマンドリンもお楽しみいただきました。




ランチ・ショー終了後は、会場を変えて「アフター・アワー」でゆったりと余韻をお楽しみいただきました。通常では、聴けないものが飛び出す、お楽しみライヴとなりました!?

次回の六甲山ホテルでのイベントは、11月9日(日)「オータム・カントリー・パーティー in 六甲山」を予定しております。どうぞ、お楽しみに。

当日のライヴの一部を<ミュージック・クリップス>でお聴きいただけます。




June 17, 2008

★昨年10月にヴァージニア州マリオンのリンカーン・シアターで、音楽テレビ番組シリーズ「ソング・オブ・ザ・マウンテンズ」の公開録画が行われましたが、半年後の5月下旬にPBS系列で放映されたました。

ブッチ・ロビンスの呼びかけで結成したワールド・インターナショナル・ブルーグラス・バンド、そして、ウエスト・ヴァージニア州からのブルーグラス・バンド、クレッグホーンとの1時間番組として構成されています。




数日前、ヴァージニア州ロアノーク在住の大沼さんから番組を録画したDVDをお送りいただきました。大沼さんは当日のコンサートにもご来観いただき、ご自身のブログ「ぬまおお日記」でもご紹介いただいております。(大沼さん、どうも有り難うございました。)

半年前にヴァージニアで演奏した思い出が、映像ともに蘇りました。

なお、7月20日(日)の「ブルーグラス・ランブルVol. 115」でワールド・インターナショナル・ブルーグラス・バンドの映像(約25分間)を上映させていただきます。滅多にない機会ですので、どうぞ、お見逃しなきよう、お誘い併せの上、ご来観ください。




June 15, 2008

★本日の「ブルーグラス・ランブル Vol. 114」では、ビル・モンローの故郷、ケンタッキー州ロジーンでの思い出の歌、父の日、ジューン・ブライドにまつわる歌などをお楽しみいただきました。




Bluegrass Ramble Vol. 114




オズボーン・チーフを弾く稲葉和裕


今月、ナッシュヴィルから持ち帰ったソニー・オズボーン氏がプロデュースするオズボーン・チーフ・バンジョーが、ブルーグラス・ランブルでのデビューを飾りました。

ライヴの模様を数曲、<ミュージック・クリップス>でお聴きいただけます。




June 11, 2008

★6月の銀座・ロッキー・トップでのブルーグラス・バディースのライヴは、小島慎司氏(ドブロ・ギター)をゲストにお迎えしました。また、村井振一氏にもバンジョーでご参加いただき、井上太郎氏、近藤友宏氏らと楽しいブルーグラス・ライヴとなりました。




ロッキー・トップでの次回のライヴは、9月9日(火)の予定です。3ヶ月も先になりますが、どうぞ、お楽しみ。




June 4, 2008

★今回のアメリカ旅行から持ち帰ったバンジョー、オズボーン・チーフの写真を<Shop>にアップしました。バンジョーに興味がある方は、是非、ご覧ください。

また、ソニー・オズボーン氏からチーフ・バンジョーを譲り受けた夜のステーション・インでのオフ・ザ・ワゴンとのライヴ・レコーディングを<ミュージック・クリップス>でお聴きいただけます。




現在入手できる新しいバンジョー・メーカーの最高級のバンジョーのひとつです。




June 2, 2008

★ケンタッキー滞在中に、ソニー・オズボーン氏がプロデュースするバンジョー、チーフ・バンジョーの製作家、フランク・ニート氏の工房を訪ねました。チーフ・バンジョーが出来上がるまでの工程をゆっくり見学させていただきました。

その3日後、ナッシュヴィル滞在中にソニー・オズボーン氏が我々が宿泊しているホテルにチーフ・バンジョーを持って来てくれました。
約1時間、バンジョーのことや日本のことを語り合いました。

その晩、早速、ブルーグラスのライヴハウス、ステーション・インに新品のバンジョーを持参し、ライヴをしていた「オフ・ザ・ワゴン」というバンドに飛び入りして、"ブルーグラス・ブレイクダウン"を弾いてきました。




工房訪問記は、<Shop>の楽器のページから入っていただけます。






June 1, 2008

★本日の夕刻、無事にアメリカから帰国し、「第10回 アメリカ南部の旅」が終了いたしました。
ケンタッキー州バーズタウンとテネシー州ナッシュヴィルでの3日間ずつの滞在は、第10回目を記念するにふさわしい有意義で、思い出一杯の1週間となりました。




My Old Kentucky Home


カメラには、約500枚の写真が入っています。
徐々にフォト・ギャラリー「今週の写真」でご紹介していきたいと思います。どうぞ、お楽しみに。




May 25, 2008

★「第7回 フォートワース・ジャンボリー」は、生憎の雨模様でしたが、多くのカントリー・ファンの皆さんにご来観いただき、今年も楽しく演奏させていただきました。

稲葉和裕ウイズ・フレンズには、昨年に引き続き、山口玉三郎氏にゲスト出演していただきましたが、今年はギターではなく、スネアドラムをお願いしました。ご本人もあまり聞いたことがない?というスネア・ドラムを巧みに操っておられました。




稲葉和裕ウイズ・フレンズ




May 19, 2008


★五月晴れの日曜日の午後、「ブルーグラス・ランブル Vol. 113」は無事、終了いたしました。多数、ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。




今回のライヴは、比較的楽しい雰囲気で進行しました。故エディー・アーノルド氏への追悼曲、アメリカ旅行にまつわる曲、母の日の歌、新曲など盛りだくさんの内容になりました。




May 16, 2008

★5月18日(日)は、中津・ミノヤホールにて「ブルーグラス・ランブル Vol. 113」が開催されます。「母の日」にちなんだ歌や、今年、第10回目を迎える「稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」の行き先であるケンタッキーやテネシーにまつわるブルーグラス・ナンバーを演奏する予定です。

ライヴを聴いていただいて、気持ちだけでもアメリカ南部にごいっしょいただければと思っています。




午後12時30分開場、午後1時よりライヴ・スタート。
どうぞ、お誘い併せの上、ご来観くださいますようお願い申し上げます。

詳しくは、<スケジュール>をご参照ください。




May 15, 2008

★「ナッシュヴィル・サウンドのパイオニア」として知られた名歌手、エディー・アーノルド氏が5月8日に、テネシー州ナッシュヴィルの介護施設で亡くなられました。89歳でした。
今年3月に愛妻、サリーさんに先立たれたばかりでした。

5月14日にカントリー音楽の聖地、ライマン公会堂で葬儀が執り行われました。故人の功績が偲ばれます。

カントリー・チャートで、ナンバー・ワンを28曲、145曲のチャート・インという輝かしい実績を誇り、"Make The World Go Away"、"Anytime"、"Cattle Call"、"I Really Don't Want To Know"、"Molly Darling"、"You Don't Know Me"などのヒット・ナンバーを持っておられました。




Eddy Arnold (1918 - 2008)


「カントリー界で最も裕福なアーティスト」と呼ばれたエディー・アーノルド氏は、成功の秘訣をこう語っている。

「良い弁護士、良い会計士を持つこと。そして、約束の時間に遅れないこと。」

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。




May 12, 2008

★7月9日(水)の東京・バック・イン・タウンで開催される「稲葉和裕&沢野ひとし−七夕ライヴ」のチラシが、沢野さんから届きました。




いつも雰囲気のあるイラスト入りチラシが楽しみです。
今回の「七夕ライヴ」の副題は、沢野さんのアイディアで"Twinkle, Twinkle Little Star"となりました。
きらきら星のようなライヴにしたいと思っています。

今回は、東京のメンバーに関西から蔦川 元氏(フィドル)が参加します。
豪華ゲスト、沢野さんからの素敵なプレゼントもあるようです。
どうぞ、お楽しみに。




May 4, 2008

★昨日、西宮を午前7時に出発した大人4名と、ウッドベース、スティール・ギター、ギター、フィドルを乗せたミニ・ヴァンは、いくつかの自然渋滞に耐えながら山陽自動車道を西にひた走り、無事に正午前に広島市内の会場、ザ・シャックに到着しました。

ザ・ビッグ・カントリー・パーティー」開場後は、広島のカントリー・ファンの皆さんで会場が埋め尽くされ、熱気溢れるパーティーとなりました。




稲葉和裕&レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドは、約30分間ステージと、40分間ステージの2回、ステージに上がりました。
ノリの良い広島のカントリー・ファンにご声援を頂き、終始楽しく演奏させていただきました。

詳細は、<今週の写真>でご紹介する予定です。




May 3, 2008

★現在、公開中の映画、「アイム・ノット・ゼア」を観てきました。ボブ・ディランの様々な人生ドラマを6人の俳優たちが演ずるという斬新で神秘的な映画でした。
なかなか難しい映画でしたが、作者が言わんとするところは分かったような気がします。タイトルの意味、映画の良さが、時間をおいてゆっくりと感じられます。

映画の公式サイトでストーリーに触れてから、観賞されることをお勧めします。






April 24, 2008

★今夜、4月のフォートワースでの稲葉和裕ウイズ・フレンズのライヴも終わり、いよいよゴールデン・ウィークに突入しつつあります。




連休中、5月3日(祝・土)は、広島のカントリーの祭典、「ザ・ビッグ・カントリー・パーティー」にゲストで出演させていただきます。このイベントには、普段、フォートワースで演奏しているメンバー、蔦川 元氏(フィドル)、熊本隆夫氏(ペダル・スティール)、石平祐二氏(ベース)らとの4名編成のバンドで参加いたします。広島のバンドの皆さんやカントリー・ファンの皆さんとの交流を楽しみにしています。

バンドとしての初めての広島遠征となります。応援を、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




April 20, 2008

★今週末は、室生やすらぎコンサート、レストランピローでのファイナル・ライヴ、ブルーグラス・ランブル Vol. 112とライヴが3つ続きました。

お天気にも恵まれ、新たな会場、お別れのライヴ、継続中のライヴなど、それぞれ違った環境のなか、カントリーやブルーグラスをお楽しみいただきました。




室生やすらぎコンサート (4月19日)




ファイナル・ライヴ at ピロー (4月19日)




ブルーグラス・ランブル Vol. 112 (4月20日)




April 18, 2008

★先日、弊社から郵送させていただきましたブルーグラス・ランブルのご案内ハガキのスケジュールで、7月11日(水)東京・バックインタウン「沢野ひとし&稲葉和裕 七夕ライヴ」の日付が誤っておりました。

正しくは、7月9日(水)です。訂正して、お詫び申し上げます。




April 13, 2008

★神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵〜フォスターの美学」は、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。多数、ご来観いただきまして、どうも有り難うございました。

37歳という短い生涯で200曲以上の作品を残した偉大な作曲家の人生を、彼の作品を通してご紹介させていただきました。

ゲストの大町 剛氏との共演を楽しむと同時に、彼のチェロの音が心にしみました。また、共演の機会を楽しみにしたいと思います。




神戸酒心館 豊明蔵でのコンサート風景




稲葉和裕のソロで"Hard Times, Come Again No More"




蔦川、大町両氏によるインストゥルメンタル、"The Tioga Waltz"




大町氏のチェロで歌う"Gentle Annie"




レインボー・ヴァレー・カントリー・バンド with 大町 剛氏




コンサート終了後、大町氏と記念撮影


来月には、フォスターのスピリットが漂うケンタッキー州バーズタウンを再び訪れます。
今日のコンサートでの旋律を思い浮かべながら...

当日のコンサートの模様が数曲、<ミュージック・クリップス>でお聴きいただけます。




April 12, 2008

★明日、4月13日(日)は神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵 Vol. 9」が、開催されます。
今回は、「フォスターの美学−偉大なる作曲家の軌跡」と題して、フォスターの楽曲によるコンサートが実現します。




ライフワークのひとつであるスティーヴン・フォスターの音楽を、レインボー・ヴァレー・カントリー・バンドとゲストの大町剛氏(関西フィルハーモニー管弦楽団)のチェロでお楽しみいただきます。

どうぞ、お誘い併せの上、ご来観ください。




April 10, 2008

★レストラン・ピロー、ブルーグラス・ランブル、ロッキートップで共演を予定しておりましたクリス・シャープ氏が事情で急遽、アメリカに帰国しなければならなくなりました。
誠に残念ですが、今回のクリス・シャープ氏との共演はキャンセルとさせていただきます。

なお、ディナー・ショー、及びライヴは予定通り掲載いたしますので、お誘い併せの上、ご来観ください。




April 7, 2008

★故ジョン・ハートフォードとの共演や映画「オー、ブラザー」のサウンド・トラックでグラミー賞に輝いたブルーグラス・ヴォーカリスト、クリス・シャープ氏との共演が決まりました。

●4月19日(土)茨木・レストラン・ピロー「ファイナル・ライヴ at ピロー」
●4月20日(日)中津・ミノヤホール「ブルーグラス・ランブル Vol. 112」
●5月13日(火)銀座・ロッキートップ「稲葉和裕&ブルーグラス・バディーズ」





レスター・フラットを思い出させるようなクリスのヴォーカルを、ハートフォードはこう表現しました。「シャープによるフラット」

クリス・シャープ氏と稲葉和裕の共演にご期待ください。





April 5, 2008

★芦屋さくらまつり「ワールド・ミュージック・フェスタ in ASHIYA」の初日は、好天に恵まれ、穏やかなお花見日和となりました。

芦屋さくらまつりでの稲葉和裕ウイズ・フレンズの久し振りの出演が実現しました。芦屋川対岸の観衆とライトアップされた桜の花を目にしながら、懐かしいカントリー・ナンバーを歌いました。








稲葉愛里沙&怜央のゲスト出演




April 2, 2008

★4月の最初のライヴは、ミスター・ケリーズでのライヴから始まりました。お陰様で多数、ご来観いただきまして、大盛況のうちに終了いたしました。ご来観、どうも有り難うございました。

ゲストには、前回のライヴに引き続きブルーズ・ハープ奏者、イージー川上氏をお迎えして、ちょっとブルージーなカントリーをお届けいたしました。




稲葉和裕トリオ with イージー川上


"The Old Folks At Home"(「故郷の人々」)では、イージー川上氏に稲葉和裕がブルーズ・ハープで競演しました。




稲葉和裕 VS イージー川上 ブルーズ・ハープの競演




好評につき、次回のミスター・ケリーズでの稲葉和裕カントリー・ナイトは、7月10日(木)に決定いたしました。どうぞ、お楽しみに。




April 1, 2008

★4月に入って桜の開花、新年度スタートなど気分も新たにお過ごしのことと存じます。

4月は初日からスケジュールが入っております。
どうぞ、春の季節、カントリーとブルーグラス・ミュージックでお楽しみください。

4月1日(火)ミスター・ケリーズ「稲葉和裕カントリー・ナイト
4月5日(土)芦屋さくらまつり「稲葉和裕トリオ
4月13日(日)神戸酒心館「フォスターの美学
4月16日(水)アナザー・ドリーム「秋元慎生誕50周年記念ライヴ
4月19日(土)室生やすらぎコンサート「稲葉和裕トリオ
4月19日(土)レストラン・ピロー「ファイナル・ライヴ at ピロー
4月20日(日)ミノヤホール「ブルーグラス・ランブル Vol. 112
4月24日(木)フォートワース「稲葉和裕ウイズ・フレンズ




上記のイベントの詳細は、<スケジュール>をご覧ください。







お問い合わせはオフィス・ホワイト・オークまでどうぞ